前に戻る 【エレミヤ記30章1節】

ヱホバよりヱレミヤにのぞめる言ことばいふ
The word that came to Jeremiah from the LORD, saying,


(Whole verse)
〔エレミヤ記1章1節〕
1 こはベニヤミンの地ちアナトテの祭司さいしの一人ひとりなるヒルキヤの子こヱレミヤの言ことばなり
〔エレミヤ記1章2節〕
2 アモンの子こユダの王わうヨシヤの時ときすなはちその治世よの十三年ねんにヱホバの言ことばヱレミヤに臨のぞめり
〔エレミヤ記26章15節〕
15 然されど汝なんぢら善よくこれを知しれ汝なんぢらもし我われを殺ころさば必かならず無辜つみなきものの血ちなんぢらの身みとこの邑まちと其その中うちに住󠄃すめる者󠄃ものに歸きせんヱホバ我われを遣󠄃つかはしてこの諸󠄃すべての言ことばを汝なんぢらの耳みゝにつげしめたまひしなればなり

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イスラエルの神󠄃かみヱホバかく吿つげていふ我われ汝なんぢに言いひし言ことばをことごとく書ふみに錄しるせ
Thus speaketh the LORD God of Israel, saying, Write thee all the words that I have spoken unto thee in a book.


(Whole verse)
〔出エジプト記17章14節〕
14 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは之これを書しよに筆しるして記念おぼえとなしヨシユアの耳みゝにこれをいれよ我われ必かならずアマレクの名なを塗抹けしさりて天てん下かにこれを誌おぼゆること无なからしめんと
〔申命記31章19節〕
19 然されば汝なんぢら今いまこの歌うたを書かきイスラエルの子孫ひと〴〵にこれを敎をしへてその口くちに念ねんぜしめ此この歌うたをしてイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひて我われの證あかしとならしめよ
〔申命記31章22節~31章27節〕
22 モーセすなはちその日ひにこの歌うたを書かきてこれをイスラエルの子孫ひと〴〵に敎をしへたり~(27) 我われなんぢの悖もとる事ことと頑󠄂梗󠄃かたくななるとを知しる見みよ今日こんにちわが生存いきながらへて汝なんぢらとともにある間あひだすら汝なんぢらはヱホバに悖もとれり况ましてわが死しにたる後のちにおいてをや
〔ヨブ記19章23節〕
23 望󠄇のぞむらくは我わが言ことばの書かき留とめられんことを 望󠄇のぞむらくは我わが言ことば書ふみに記しるされんことを
〔ヨブ記19章24節〕
24 望󠄇のぞむらくは鐡くろがねの筆ふでと鉛󠄅なまりとをもて之これを永ながく磐石いはに鐫えりつけおかんことを
〔イザヤ書8章1節〕
1 ヱホバ我われにいひたまひけるは一ひとつの大おほいなる牌ふだをとり そのうへに平󠄃常よのつねの文󠄃字もじにてマヘル シャラル ハシ バズと錄しるせ
〔イザヤ書30章8節〕
8 いま往󠄃ゆきてこれをその前󠄃まへにて牌ふだにしるし書ふみにのせ 後のちの世よに傳つたへてとこしへに證あかしとすべし
〔エレミヤ記36章2節~36章4節〕
2 汝なんぢ卷物まきものをとり我わが汝なんぢに語かたりし日ひ即すなはちヨシヤの日ひより今日こんにちに至いたるまでイスラエルとユダと萬國ばんこくとにつきてわが汝なんぢに語かたりしすべての言ことばを之これに錄しるせ~(4) 是こゝに於おいてヱレミヤ、ネリヤの子こバルクを召よべりバルクすなはちヱレミヤの口くちにしたがひヱホバの彼かれに吿つげたまひし言ことばをことごとく卷物まきものに錄しるせり
〔エレミヤ記36章32節〕
32 是こゝに於おいてヱレミヤ他ほかの卷物まきものを取とりてネリヤの子こ書記しよきバルクにあたふバルクすなはちユダの王わうヱホヤキムが火ひに焚やきたるところの書ふみの諸󠄃すべての言ことばをヱレミヤの口くちにしたがひて之これに錄しるし外ほかにまた斯かゝる言ことばを多おほく之これに加くはへたり
〔エレミヤ記51章60節~51章64節〕
60 ヱレミヤ、バビロンにのぞまんとする諸󠄃すべての災わざはひを書ふみにしるせり是これ即すなはちバビロンの事ことにつきて錄しるせる此このすべての言ことばなり~(64) 而しかしていふべしバビロンは我われこれに災菑わざはひをくだすによりて是かくしづみて復またおこらざるべし彼かれらは絕たえはてんと  此こゝまではヱレミヤの言ことばなり
〔ダニエル書12章4節〕
4 ダニエルよ終󠄃末をはりの時ときまで此この言ことばを秘ひし此この書ふみを封ふうじおけ衆多おほくの者󠄃もの跋ゆき渉わたらん而しかして知識ちしき增ますべしと
〔ハバクク書2章2節〕
2 ヱホバわれに答こたへて言いひたまはく 此この默示もくしを書かきしるして之これを板いたの上うへに明白あきらかに鐫えりつけ奔はしりながらも之これを讀よむむべからしめよ
〔ハバクク書2章3節〕
3 この默示もくしはなほ定さだまれる時ときを俟まちてその終󠄃をはりを急󠄃いそぐなり 僞いつはりならず 若もし遲󠄃おそくあらば待まつべし 必かならず臨のぞむべし 濡滯とどこほりはせじ
〔ロマ書15章4節〕
4 夙はやくより錄しるされたる所󠄃ところは、みな我われらの敎訓をしへのために錄しるししものにして聖󠄃書せいしょの忍󠄄耐にんたいと慰安なぐさめとによりて希望󠄇のぞみを保たもたせんとてなり。
〔コリント前書10章11節〕
11 彼かれらが遭󠄃あへる此これ等らのことは鑑かゞみとなれり、かつ末すゑの世よに遭󠄃あへる我われらの訓戒くんかいのために錄しるされたり。
〔ペテロ後書1章21節〕
21 預言よげんは人ひとの心こゝろより出いでしにあらず、人々ひとびと聖󠄃せい靈れいに動うごかされ、神󠄃かみによりて語かたれるものなればなり。
〔ヨハネ黙示録1章11節〕
11 曰いはく『なんぢの見みる所󠄃ところのことを書ふみに錄しるして、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤに在ある七なゝつの敎會けうくわいに贈󠄃おくれ』
〔ヨハネ黙示録1章19節〕
19 されば汝なんぢが見みしことと、今いまあることと、後のちに成󠄃ならんとする事こととを錄しるせ、

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ヱホバいふわれ我民わがたみイスラエルとユダの俘囚人とらはれびとを返󠄄かへす日ひきたらんヱホバこれをいふ我われ彼かれらをその先祖󠄃せんぞにあたへし地ちにかへらしめん彼かれらは之これをたもたん
For, lo, the days come, saith the LORD, that I will bring again the captivity of my people Israel and Judah, saith the LORD: and I will cause them to return to the land that I gave to their fathers, and they shall possess it.


and I
〔エズラ書3章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵かくその邑々まち〳〵に住󠄃居すみをりしが七月󠄃ぐわつに至いたりて民たみ一人いちにんのごとくにヱルサレムに集あつまれり
〔エズラ書3章8節〕
8 斯かくてヱルサレムより神󠄃かみの室いへに歸かへりたる次󠄄つぎの年としの二月󠄃ふたつきにシヤルテルの子こゼルバベル、ヨザダクの子こヱシユアおよびその兄弟きやうだいたる他ほかの祭司さいしレビ人びとなど凡すべて俘囚とらはれをゆるされてヱルサレムに歸かへりし者󠄃等ものどもを始はじめ二十歳さい以上いじやうのレビ人びとを立たててヱホバの室いへの工事こうじを監かん督とくせしむ
〔エズラ書3章12節〕
12 されど祭司さいしレビ人びと宗家そうかの長ちやう等などの中うちに以前󠄃さきの室いへを見みたりし老人おいびとありけるが今いまこの室いへの基礎いしずゑをその目めの前󠄃まへに置すうるを見みて多おほく聲こゑを放はなちて泣なけり また喜悅よろこびのために聲こゑをあげて呼よばはる者󠄃ものも多おほかりき
〔エレミヤ記16章15節〕
15 イスラエルの民たみを北きたの地ちとそのすべて逐󠄃おひやられし地ちより導󠄃出みちびきいだせしヱホバは活いくといふ日ひきたらん我わがかれらを我われその先祖󠄃せんぞに與あたへしかれらの地ちに導󠄃みちびきかへるべし
〔エレミヤ記23章8節〕
8 イスラエルの家いへの裔すゑを北きたの地ちと其その諸󠄃すべて逐󠄃おひやりし地ちより導󠄃出みちびきいだせしヱホバは活いくといふ日ひ來きたらん彼かれらは自己おのれの地ちに居をるべし
〔エレミヤ記27章11節〕
11 然されどバビロンの王わうの軛くびきをその項くびに負󠄅おふて彼かれに事つかふる國々くに〴〵の人ひとは我われこれをその故土くにに存のこし其處そこに耕󠄃たがへし住󠄃すましむべしとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書20章42節〕
42 我わが汝なんぢらをイスラエルの地ちすなはちわが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちにあたへんと手てをあげしところの地ちにいたらしめん時ときに汝等なんぢらは我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書28章25節〕
25 主しゆヱホバかく言いふ我われイスラエルの家いへをその散ちらされたる國々くに〴〵より集あつめん時とき彼かれらに由よりて我われの聖󠄃きよき事ことを異國人ことくにびとの目めの前󠄃まへにあらはさん彼かれらはわが僕しもべヤコブに與あたへたるその地ちに住󠄃すまん
〔エゼキエル書28章26節〕
26 彼かれら彼處かしこに安然やすらかに住󠄃すみ家いへを建󠄄たて葡萄園ぶだうばたけを作つくらん彼かれらの周󠄃圍󠄃まはりにありて彼かれらを藐視󠄃いやしむる者󠄃ものを悉こと〴〵く我わが鞫さばかん時とき彼かれらは安然やすらかに住󠄃すみ我われヱホバの己おのれの神󠄃かみなるを知しらん
〔エゼキエル書36章24節〕
24 我われ汝等なんぢらを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより導󠄃みちびき出いだし諸󠄃もろ〳〵の國くにより集あつめて汝なんぢらの國くにに携ひきいたり
〔エゼキエル書37章21節~37章25節〕
21 かれらに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ我われイスラエルの子孫ひと〴〵をその往󠄃ゆけるところの國々くに〴〵より出いだし四方しはうよりかれを集あつめてその地ちに導󠄃みちびき~(25) 彼かれらは我わが僕しもべヤコブに我わが賜たまひし地ちに住󠄃すまん是これ其その先祖󠄃せんぞ等たちが住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこに彼かれらとその子こ及およびその子この子ことこしなへに住󠄃すまはん吾わが僕しもべダビデ長久とこしなへにかれらの君きみたるべし
〔エゼキエル書39章27節〕
27 我わがかれらを國々くに〴〵より導󠄃みちびきかへりその敵てきの國々くに〴〵より集あつめ彼かれらをもて我われの聖󠄃きよき事ことを衆多おほくの國民くにたみにしめす時とき
〔エゼキエル書39章28節〕
28 彼等かれらすなはち我われヱホバの己おのれの神󠄃かみなるを知しらん是こは我われかれらを國々くに〴〵に移うつし又󠄂またその地ちにひき歸かへりて一人ひとりをも其處そこにのこさざればなり
〔エゼキエル書47章14節〕
14 汝なんぢら各々おの〳〵均ひとしく之これを獲えて產業さんげふとすべし是これは我わが手てをあげて汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに與あたへし者󠄃ものなり斯かくこの地ち汝なんぢらに歸きして產業さんげふとならん
that I
〔申命記30章3節〕
3 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの俘擄とらはれを解ときて汝なんぢを憐あはれみ汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢを顧󠄃かへりみその汝なんぢを散ちらしし國々くに〴〵より汝なんぢを集あつめたまはん
〔詩篇53章6節〕
6 願ねがはくはシオンよりイスラエルの救すくひのいでんことを 神󠄃かみその民たみのとらはれたるを返󠄄かへしたまふときヤコブはよろこびイスラエルは樂たのしまん
〔エレミヤ記27章22節〕
22 これらはバビロンに携たづさへゆかれ我わがこれを顧󠄃かへりみる日ひまで彼處かしこにあらん其その後のち我われこれを此この處ところにたづさへ歸かへらしめんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記29章14節〕
14 ヱホバいひたまふ我われ汝なんぢらの遇󠄃あふところとならんわれ汝なんぢらの俘擄とらはれを解とき汝なんぢらを萬國ばんこくよりすべて我われ汝なんぢらを逐󠄃おひやりし處ところより集あつめ且かつ我わが汝なんぢらをして擄とらはれて離はなれしめしその處ところに汝なんぢらをひき歸かへらんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記30章10節〕
10 ヱホバいふ我わが僕しもべヤコブよ懼おそるる勿なかれイスラエルよ驚おどろく勿なかれ我われ汝なんぢを遠󠄄方とほくより救すくひかへし汝なんぢの子孫しそんを其そのとらへ移うつされし地ちより救すくひかへさんヤコブは歸かへりて平󠄃穩おだやかと寧靜やすきをえん彼かれを畏おそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔エレミヤ記30章18節〕
18 ヱホバかくいふ視󠄃みよわれかの擄とらへ移うつされたるヤコブの天幕てんまくをかへし其その住󠄃居すまひをあはれまん斯この邑まちはその故もとの丘垤をかに建󠄄たてられん城󠄃しろには宜よろしき樣さまに人ひと住󠄃すまはん
〔エレミヤ記31章23節〕
23 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひ給たまふ我われかの俘囚とらはれし者󠄃ものを返󠄄かへさん時とき人々ひと〴〵復またユダの地ちとその邑々まち〳〵に於おいて此言このことばをいはん義ただしき居所󠄃すみかよ聖󠄃きよき山やまよ願ねがはくはヱホバ汝なんぢを祝󠄃めぐみたまへと
〔エレミヤ記32章37節〕
37 みよわれ我わが震怒いかりと憤恨いきどほりと大おほいなる怒いかりをもて彼かれらを逐󠄃おひやりし諸󠄃もろ〳〵の國くにより彼かれらを集あつめ此この處ところに導󠄃みちびきかへりて安然やすらかに居をらしめん
〔エレミヤ記32章44節〕
44 人衆ひと〴〵ベニヤミンの地ちとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダの邑々まち〳〵と山やまの邑々まち〳〵と平󠄃地ひらちの邑々まち〳〵と南みなみの方かたの邑々まち〳〵において銀ぎんをもて田野たはたをかひ契󠄅券󠄃てがたを書かきてこれに封印ふういんし又󠄂また證人あかしびとをたてんそは我われかの俘囚者󠄃とらはれしものを歸かへらしむればなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記33章7節~33章11節〕
7 我われユダの俘囚人とらはれびととイスラエルの俘囚人とらはれびとを歸かへらしめ彼かれらを建󠄄たてて從前󠄃もとのごとくになすべし~(11) 再ふたゝび欣喜よろこびの聲こゑ 歡樂たのしみの聲こゑ 新娶者󠄃はなむこの聲こゑ 新婦󠄃はなよめの聲こゑおよび萬軍ばんぐんのヱホバをあがめよヱホバは善ぜんにしてその矜恤あはれみは窮󠄃かぎりなしといひて其その感謝󠄃かんしやの祭物そなへものをヱホバの室いへに携たづさふる者󠄃ものの聲こゑ聞きこゆべし蓋そはわれこの地ちの俘囚人とらはれびとを返󠄄かへらしめて初はじめのごとくになすべければなりヱホバ之これをいひたまふ
〔エレミヤ記33章26節〕
26 われヤコブと我わが僕しもべダビデとの裔すゑをすてて再ふたゝびかれの裔すゑの中うちよりアブラハム、イサク、ヤコブの裔すゑを治をさむる者󠄃ものを取とらざるべし我われその俘囚とらはれし者󠄃ものを返󠄄かへらしめこれを恤あはれれむべし
〔エゼキエル書39章25節〕
25 然されば主しゆヱホバかく言いひたまふ我われ今いまヤコブの俘擄人とらはれびとを歸かへしイスラエルの全󠄃家ぜんかを憐あはれれみ吾わが聖󠄃きよき名なのために熱中ねつちうせん
〔エゼキエル書39章26節〕
26 彼かれらその地ちに安然やすらかに住󠄃すまひて誰たれも之これを怖おそれしむる者󠄃ものなきに至いたる時ときはその我われにむかひて爲なしたるところの諸󠄃もろ〳〵の悖もとれる行爲わざのために愧はづべし
〔ヨエル書3章1節〕
1 觀みよ我われユダとヱルサレムの俘囚人とらはれびとを歸かへさん その日ひその時とき
〔アモス書9章14節〕
14 我われわが民たみイスラエルの俘囚とらはれを返󠄄かへさん 彼かれらは荒あれたる邑々まち〳〵を建󠄄たてなほして其處そこに住󠄃すみ葡萄園ぶだうばたけを作つくりてその酒さけを飮のみ園圃はたけを作つくりてその果みを食󠄃くらはん
〔アモス書9章15節〕
15 我われかれらをその地ちに植うゑつけん 彼かれらは我わがこれに與あたふる地ちより重かさねて拔ぬきとらるることあらじ 汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれを言いふ
〔オバデヤ書1章19節〕
19 南みなみの人ひとはエサウの山やまを獲え 平󠄃地ひらちの人ひとはペリシテを獲えん 又󠄂また彼かれらはエフライムの地ちおよびサマリヤの地ちを獲え べニヤミンはギレアデを獲えん
〔オバデヤ書1章20節〕
20 かの擄とらはれゆきしイスラエルの軍旅󠄃ぐんりよはカナン人びとに屬ぞくする地ちをザレパテまで取とらん セパラデにあるエルサレムの俘擄人とらはれびとは南みなみの邑々まち〳〵を獲えん
〔ゼパニヤ書3章20節〕
20 その時ときわれ汝なんぢらを携たづさへその時ときわれ汝なんぢらを集あつむべし 我われなんぢらの目めの前󠄃まへにおいて汝なんぢらの俘囚とらはれをかへし汝なんぢらをして地上ちじやうの萬國ばんこくに名なを得えさせ稱󠄄譽ほまれを得えさすべし ヱホバこれを言いふ
the days
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわがダビデに一ひとつの義ただしき枝えだを起󠄃おこす日ひ來きたらん彼かれ王わうとなりて世よを治をさめ榮さかえ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを世よに行おこなふべし
〔エレミヤ記23章7節〕
7 この故ゆゑにヱホバいひ給たまふ視󠄃みよイスラエルの民たみをエジプトの地ちより導󠄃出みちびきいだせしヱホバは活いくと人衆ひと〴〵復またいはずして
〔エレミヤ記31章27節〕
27 ヱホバいひたまふ視󠄃みよ我わが人ひとの種たねと畜けものの種たねとをイスラエルの家いへとユダの家いへとに播まく日ひいたらん
〔エレミヤ記31章31節〕
31 ヱホバいひたまふみよ我われイスラエルの家いへとユダの家いへとに新あたらしき契󠄅約けいやくを立たつる日ひきたらん
〔エレミヤ記31章38節〕
38 ヱホバいひたまふ視󠄃みよ此この邑まちハナネルの塔たふより隅すみの門もんまでヱホバの爲ために建󠄄たつ日ひきたらん
〔エレミヤ記33章14節〕
14 ヱホバ言いひたまはく視󠄃みよ我われイスラエルの家いへとユダの家いへに語かたりし善言よきことばを成󠄃就なしとぐぐる日ひきたらん
〔エレミヤ記33章15節〕
15 その日ひその時ときにいたらばわれダビデの爲ために一ひとつの義ただしき枝えだを生しやうぜしめん彼かれは公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを地ちに行おこなふべし
〔ルカ傳17章22節〕
22 かくて弟子でしたちに言いひ給たまふ『なんぢら人ひとの子この日ひの一日ひとひを見みんと思おもふ日ひきたらん、然されど見みることを得えじ。
〔ルカ傳19章43節〕
43 日ひきたりて敵てきなんぢの周󠄃圍󠄃まはりに壘るゐをきづき、汝なんぢを取圍󠄃とりかこみて四方しはうより攻せめ、
〔ルカ傳21章6節〕
6 『なんぢらが見みる此これ等らの物ものは、一ひとつの石いしも崩󠄃くづされずして石いしの上うへに殘のこらぬ日ひきたらん』
〔ヘブル書8章8節〕
8 然しかるに彼かれらを咎とがめて言いひ給たまふ 『主しゅいひ給たまふ「視󠄃みよ、 我われイスラエルの家いへとユダの家いへとに、 新あたらしき契󠄅約けいやくを設まうくる日ひ來きたらん。

前に戻る 【エレミヤ記30章4節】

ヱホバのイスラエルとユダにつきていひたまひし言ことばは是これなり
And these are the words that the LORD spake concerning Israel and concerning Judah.


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ヱホバかくいふ我われら戰慄をののきの聲こゑをきく驚懼おそれあり平󠄃安やすきあらず
For thus saith the LORD; We have heard a voice of trembling, of fear, and not of peace.


a voice
〔イザヤ書5章30節〕
30 その日ひかれらが嘯響󠄈なりどよめくこと海󠄃うみのなりどよめくがごとし もし地ちをのぞまば暗󠄃くらきと難󠄄なやみとありて光ひかりは黑雲くろくものなかにくらくなりたるを見みん
〔イザヤ書59章11節〕
11 我儕われらはみな熊くまのごとくにほえ鴿はとのごとくに甚いたくうめき 審判󠄄さばきをのぞめどもあることなく 救すくひをのぞめども遠󠄄とほくわれらを離はなる
〔エレミヤ記4章15節~4章20節〕
15 ダンより吿つぐる聲こゑありエフライムの山やまより災わざはひを知しらするなり~(20) 敗滅ほろびに敗滅ほろびのしらせありこの地ちは皆みな荒あらされわが幕屋まくやは頃刻󠄂にはかにやぶられ我わが幕まくは忽たちまち破やぶられたり
〔エレミヤ記6章23節〕
23 彼かれらは弓ゆみと槍やりをとる殘忍󠄄ざんにんにして憫あはれみなしその聲こゑは海󠄃うみの如ごとく鳴なるシオンの女むすめよかれらは馬うまに乘のり軍人いくさびとのごとく身みをよろひて汝なんぢを攻せめん
〔エレミヤ記6章24節〕
24 我儕われらその風聲うはさをききたれば我儕われらの手て弱󠄃よわり子こをうむ婦󠄃をんなのごとき苦痛くるしみと劬勞いたみわれらに迫󠄃せまる
〔エレミヤ記8章19節〕
19 みよ遠󠄄とほき國くにより我民わがたみの女むすめの聲こゑありていふヱホバはシオンに在いまさざるか其その王わうはその中うちに在あらざるかと(ヱホバいひたまふ)彼かれらは何故なにゆゑにその偶像󠄃ぐうざうと異邦󠄆ことくにの虛むなしき物ものをもて我われを怒いからせしやと
〔エレミヤ記9章19節〕
19 シオンより哀かなしみの聲こゑきこゆ云いはく嗚呼あゝわれら滅ほろぼされ我われら痛いたく辱はづかしめらる我われらは其その地ちを去さり彼かれらはわが住󠄃家すみかを毀こぼちたり
〔エレミヤ記25章36節〕
36 牧者󠄃ぼくしやの呼號さけびの聲こゑと群むれの長等をさたちの哀哭なげききこゆ蓋そはヱホバ其その牧場まきを滅ほろぼしたまへば也なり
〔エレミヤ記31章15節〕
15 ヱホバかくいひたまふ歎なげき悲かなしみいたく憂うれふる聲こゑラマに聞きこゆラケルその兒子こどものために歎なげきその兒子こどものあらずなりしによりて慰なぐさめをえず
〔エレミヤ記31章16節〕
16 ヱホバかくいひ給たまふ汝なんぢの聲こゑを禁とどめて哭なくこと勿なかれ汝なんぢの目めを禁とどめて淚なみだを流ながすこと勿なかれ汝なんぢの工わざに報むくいあるべし彼かれらは其その敵てきの地ちより歸かへらんとヱホバいひたまふ
〔アモス書5章16節~5章18節〕
16 是故このゆえに主しゆたる萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ 諸󠄃すべての街衢ちまたにて啼󠄂なくことあらん 諸󠄃すべての大路おほぢにて人ひと哀かなしひ哉かな哀かなしひ哉かなと呼よばん 又󠄂また農夫のうふを呼よびきたりて哀哭なげかしめ啼󠄂女なきをんなを招まねきて啼󠄂なかしめん~(18) ヱホバの日ひを望󠄇のぞむ者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな 汝なんぢら何なにとてヱホバの日ひを望󠄇のぞむや 是これは昏くらくして光ひかりなし
〔アモス書8章10節〕
10 汝なんぢらの節󠄄筵いはひを悲傷かなしみに變かはらせ汝なんぢらの歌うたを盡こと〴〵く哀哭なげきに變かはらせ一切すべての人ひとに麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしに纒󠄂まとはしめ一切すべての人ひとに頂いたゞきを剃そらしめ其その日ひをして獨子ひとりごを喪うしなへる哀傷かなしみのごとくならしめ其その終󠄃をはりをして苦にがき日ひのごとくならしめん
〔ゼパニヤ書1章10節〕
10 ヱホバ曰いひたまはく その日ひには魚うをの門もんより號呼さけびの聲こゑおこり下邑しもまちより喚わめく聲こゑおこり山々やま〳〵より大おほいなる敗壞ほろびおこらん
〔ゼパニヤ書1章11節〕
11 マクテシの民たみよ汝なんぢら叫さけべ 其そは商賣あきなひする民たみ 悉こと〴〵くほろび銀ぎんを擔になふ者󠄃もの 悉こと〴〵く絕たえたればなり
〔ルカ傳19章41節~19章44節〕
41 旣󠄁すでに近󠄃ちかづきたるとき、都󠄃みやこを見みやり、之これがために泣なきて言いひ給たまふ、~(44) 汝なんぢと、その內うちにある子こらとを地ちに打倒うちたふし、一ひとつの石いしをも石いしの上うへに遺󠄃のこさざるべし。なんぢ眷顧󠄃かへりみの時ときを知しらざりしに因よる』
〔ルカ傳21章25節〕
25 また日ひ・月󠄃つき・星ほしに兆󠄃しるしあらん。地ちにては國々くに〴〵の民たみなやみ、海󠄃うみと濤なみとの鳴なり轟とゞろくによりて狼狽うろたへ、
〔ルカ傳21章26節〕
26 人々ひとびとおそれ、かつ世界せかいに來きたらんとする事ことを思おもひて膽きもを失うしなはん。これ天てんの萬象ばんしゃう、震ふるひ動うごけばなり。
〔ルカ傳23章29節~23章30節〕
29 視󠄃みよ「石婦󠄃うまずめ、兒こ產うまぬ腹はら、哺のませぬ乳󠄃ちちは幸福󠄃さいはひなり」と言いふ日ひきたらん。~(30) その時ときひとびと「山やまに向むかひて我われらの上うへに倒たふれよ、岡をかに向むかひて我われらを掩おほへ」と言いひ出いでん。
of fear, and not of peace
〔エレミヤ記46章5節〕
5 われ見みるに彼かれらは懼おそれて退󠄃しりぞきその勇󠄃士ゆうしは打敗うちやぶられ狼狽あわて遁󠄅にげて後うしろをかへりみず是これ何故なにゆゑぞや畏懼おそれかれらのまはりにありとヱホバいひたまふ

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汝なんぢら子こを產うむ男をとこあるやを尋󠄃たづね觀みよ我われ男をとこが皆みな子こを產うむ婦󠄃をんなのごとく手てをその腰󠄃こしにおき且かつその面色かほいろ皆みな靑あをく變かはるをみるこは何故なにゆゑぞや
Ask ye now, and see whether a man doth travail with child? wherefore do I see every man with his hands on his loins, as a woman in travail, and all faces are turned into paleness?


a man
無し
every
〔詩篇48章6節〕
6 戰慄をののきはかれらにのぞみ その苦痛くるしみは子こをうまんとする婦󠄃をんなのごとし
〔イザヤ書13章6節~13章9節〕
6 なんぢら泣號なきさけぶべしヱホバの日ひちかづき全󠄃能者󠄃ぜんのうしやよりいづる敗亡ほろびきたるべければなり~(9) 視󠄃みよヱホバの日ひ苛からくして忿恚いきどほりとはげしき怒いかりとをもて來きたり この國くにをあらしその中なかよりつみびとを絕滅たちほろぼさん
〔イザヤ書21章3節〕
3 この故ゆゑにわが腰󠄃こしは甚はなはだしくいたみ 產さんにのぞめる婦󠄃人をんなの如ごとき苦くるしみ我われにせまれり われ悶もだへ苦くるしみて聞きくことあたはず我われをののきて見みることあたはず
〔エレミヤ記4章31節〕
31 われ子こをうむ婦󠄃をんなのごとき聲こゑ首子うひごをうむ者󠄃ものの苦くるしむがごとき聲こゑを聞きく是これシオンの女むすめの聲こゑなりかれ自みづから歎なげき手てをのべていふ嗚呼あゝわれは禍󠄃わざはひなるかな我わが靈魂たましひ殺ころす者󠄃もののために疲つかれはてぬ
〔エレミヤ記6章24節〕
24 我儕われらその風聲うはさをききたれば我儕われらの手て弱󠄃よわり子こをうむ婦󠄃をんなのごとき苦痛くるしみと劬勞いたみわれらに迫󠄃せまる
〔エレミヤ記13章21節〕
21 かれ汝なんぢの親したしみ馴なれたる者󠄃ものを汝なんぢの上うへにたてて首領かしらとなさんとき汝なんぢ何なにのいふべきことあらんや汝なんぢの痛いたみは子こをうむ婦󠄃をんなのごとくならざらんや
〔エレミヤ記22章23節〕
23 汝なんぢレバノンにすみ巢すを香柏かうはくにつくる者󠄃ものよ汝なんぢの劬勞くるしみ子こを產うむ婦󠄃をんなの痛苦いたみのごとくにきたらんとき汝なんぢの哀慘なげきはいかにぞや
〔エレミヤ記49章24節〕
24 ダマスコは弱󠄃よわり身みをめぐらして逃󠄄にげんとす恐懼おそれこれに及および憂愁うれへと痛劬いたみ子こを產うみむ婦󠄃をんなにあるごとくこれにおよぶ
〔エレミヤ記50章43節〕
43 バビロンの王わうその風聲うはさをききしかば其その手て弱󠄃よわり苦痛くるしみと子こを產うむ婦󠄃をんなの如ごとき劬勞いたみ彼かれに迫󠄃せまる
〔ダニエル書5章6節〕
6 是こゝにおいて王わうの愉快たのしげなる顏かほ色いろは變かはりその心こゝろは思おもひなやみて安やすからず腿󠄃もゝの關節󠄄つがひはゆるみ膝ひざはあひ擊うてり
〔ホセア書13章13節〕
13 劬うみの勞くるしみにかかれる婦󠄃をんなのかなしみ之これに臨のぞまん彼かれは愚おろかなる子こなり時ときに臨のぞみてもなほ產さん門もんに入いらず
〔ミカ書4章9節〕
9 汝なんぢなにとて喚叫わめきさけぶや 汝なんぢの中うちに王わうなきや 汝なんぢの議者󠄃ぎしや絕たえ果はてしや 汝なんぢは產婦󠄃さんぷのごとくに痛苦くるしみを懷いだくなり
〔ミカ書4章10節〕
10 シオンの女むすめよ產婦󠄃さんぷのごとく劬勞くるしみて產うめ 汝なんぢは今いま邑まちを出いでて野のに宿やどりバビロンに往󠄃ゆかざるを得えず 彼處かしこにて汝なんぢ救すくはれん ヱホバ汝なんぢを彼處かしこにて汝なんぢの敵てきの手てより贖あがなひ取とり給たまふべし
〔ヨハネ傳16章21節〕
21 をんな產うまんとする時ときは憂うれひあり、その期きいたるに因よりてなり。子こを產うみてのちは苦痛くるしみをおぼえず、世よに人ひとの生うまれたる喜悅よろこびによりてなり。
〔ヨハネ傳16章22節〕
22 斯かく汝なんぢらも今いまは憂うれひあり、然されど我われふたたび汝なんぢらを見みん、その時ときなんぢらの心こゝろ喜よろこぶべし、その喜悅よろこびを奪うばふ者󠄃ものなし。
〔テサロニケ前書5章3節〕
3 人々ひとびとの平󠄃和へいわ無事ぶじなりと言いふほどに、滅亡ほろびにはかに彼かれらの上うへに來きたらん、妊はらめる婦󠄃をんなに產うみの苦痛くるしみの臨のぞむがごとし、必かならず遁󠄅のがるることを得えじ。
paleness
〔イザヤ書29章22節〕
22 この故ゆゑにむかしアブラハムを贖あがなひたまひしヱホバはヤコブの家いへにつきて如此かくいひたまふ ヤコブは今いまより恥はぢをかうむらず その面かほはいまより色いろをうしなはず
〔ヨエル書2章6節〕
6 そのむかふところ諸󠄃民しよみん戰慄をののきその面かほみな色いろを失うしなふ
〔ナホム書2章10節〕
10 滅亡ほろびうせたり 空󠄃虛むなしくなれり 荒果あれはてたり 心こゝろは消󠄃きえ膝ひざは慄ふるひ腰󠄃こしには凡すべて劇はげしき痛いたみあり 面かほはみな色いろを失うしなふ

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哀かなしいかなその日ひは大おほいにして之これに擬たぐふべき日ひなし此こはヤコブの患難󠄄なやみの時ときなり然されど彼かれはこれより救出すくひいだされん
Alas! for that day is great, so that none is like it: it is even the time of Jacob's trouble; but he shall be saved out of it.


but
〔詩篇25章22節〕
22 神󠄃かみよすべての憂うれひよりイスラエルを贖あがなひいだしたまへ
〔詩篇34章19節〕
19 ただしきものは患難󠄄なやみおほし されどヱホバはみなその中なかよりたすけいだしたまふ
〔イザヤ書14章1節〕
1 ヱホバ、ヤコブを憐あはれみイスラエルをふたゝび撰えらびて之これをおのれの地ちにおきたまはん 異邦󠄆人ことくにびとこれに加くははりてヤコブの家いへにむすびつらなるべし
〔イザヤ書14章2節〕
2 もろもろの民たみはかれらをその處ところにたづさへいたらん而しかしてイスラエルの家いへはヱホバの地ちにてこれを奴婢しもべはしためとなし曩さきにおのれを虜󠄃とりこにしたるものを虜󠄃とりこにし おのれを虐󠄃しへたげたるものを治をさめん
〔エレミヤ記30章10節〕
10 ヱホバいふ我わが僕しもべヤコブよ懼おそるる勿なかれイスラエルよ驚おどろく勿なかれ我われ汝なんぢを遠󠄄方とほくより救すくひかへし汝なんぢの子孫しそんを其そのとらへ移うつされし地ちより救すくひかへさんヤコブは歸かへりて平󠄃穩おだやかと寧靜やすきをえん彼かれを畏おそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔エレミヤ記50章18節~50章20節〕
18 この故ゆゑに萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよわれアツスリヤの王わうを罰ばつせしごとくバビロンの王わうとその地ちを罰ばつせん~(20) ヱホバいひたまふ其日そのひその時ときにはイスラエルの愆とがを尋󠄃たづぬるも有󠄃あらず又󠄂またユダの罪つみを尋󠄃たづぬるも遇󠄃あはじそはわれ我わが存のこせしところの者󠄃ものを赦ゆるすべければなり
〔エレミヤ記50章33節〕
33 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふイスラエルの民たみとユダの民たみは偕ともに虐󠄃しへたげらる彼かれらを擄とりこにせし者󠄃ものは皆みな固かたくこれを守まもりて釋はなたざるなり
〔エレミヤ記50章34節〕
34 彼かれらを贖あがなふ者󠄃ものは强つよしその名なは萬軍ばんぐんのヱホバなり彼かれ必かならずその訴うつたへを理たゞしてこの地ちに安やすきを與あたへバビロンに住󠄃すめる者󠄃ものを戰慄をののかしめ給たまはん
〔ロマ書11章26節〕
26 斯かくしてイスラエルは悉ことごとく救すくはれん。錄しるして 『救すくふ者󠄃ものシオンより出いで來きたりて、 ヤコブより不虔ふけんを取とり除のぞかん、
for
〔イザヤ書2章12節~2章22節〕
12 そは萬軍ばんぐんのヱホバの一ひとつの日ひあり すべて高たかぶる者󠄃ものおごる者󠄃ものみづからを崇あがむるものの上うへにのぞみて之これをひくくし~(22) なんぢら鼻はなより息いきのいでいりする人ひとに倚よることをやめよ斯かゝるものは何なんぞかぞふるに足たらん
〔エゼキエル書7章6節~7章12節〕
6 末期をはりきたる其その末期をはりきたる是これ起󠄃おこりて汝なんぢに臨のぞむ視󠄃みよ來きたる~(12) 時とききたる日ひちかづけり買かふ者󠄃ものは喜よろこぶなかれ賣うる者󠄃ものは思おもひわづらふなかれ怒いかりその群衆ぐんしうにおよぶべければなり
〔ホセア書1章11節〕
11 斯かくてユダの子孫しそんとイスラエルの子孫しそんは共ともに集あつまり一人ひとりの首をさをたててその地ちより上のぼり來きたらん ヱズレルの日ひは大おほいなるべし
〔ヨエル書2章11節〕
11 ヱホバその軍勢ぐんぜいの前󠄃まへにて聲こゑをあげたまふ 其その軍旅󠄃ぐんりよはなはだ大おほいなればなり 其その言ことばを爲なしとぐる者󠄃ものは强つよし ヱホバの日ひは大おほいにして甚はなはだ畏おそるべきが故ゆゑに誰たれかこれに耐たふることを得えんや
〔ヨエル書2章31節〕
31 ヱホバの大おほいなる畏おそるべき日ひの來きたらん前󠄃さきに日ひは暗󠄃くらく月󠄃つきは血ちに變かはらん
〔アモス書5章18節~5章20節〕
18 ヱホバの日ひを望󠄇のぞむ者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな 汝なんぢら何なにとてヱホバの日ひを望󠄇のぞむや 是これは昏くらくして光ひかりなし~(20) ヱホバの日ひは昏くらくして光ひかりなく暗󠄃やみにして耀󠄃かがやきなきに非あらずや
〔ゼパニヤ書1章14節~1章18節〕
14 ヱホバの大おほいなる日ひ近󠄃ちかづけり 近󠄃ちかづきて速󠄃すみやかに來きたる 聽きけよ是これヱホバの日ひなるぞ 彼處かしこに勇󠄃士ますらをのいたく叫さけぶあり~(18) かれらの銀ぎんも金きんもヱホバの烈はげしき怒いかりの日ひには彼かれらを救すくふことあたはず 全󠄃地ぜんちその嫉妬ねたみの火ひに呑のまるべし 即すなはちヱホバ地ちの民たみをことごとく滅ほろぼしたまはん 其その事ことまことに速󠄃すみやかなるべし
〔ゼカリヤ書14章1節〕
1 視󠄃みよヱホバの日ひ來きたる汝なんぢの貨財くわざい奪うばはれて汝なんぢの中なかにて分󠄃わかたるべし
〔ゼカリヤ書14章2節〕
2 我われ萬國ばんこくの民たみを集あつめてヱルサレムを攻擊せめうたしめん邑まちは取とられ家いへは掠かすめられ婦󠄃女をんなは犯をかされ邑まちの人ひとは半󠄃なかばは擄とらへられてゆかん然されどその餘ほかの民たみは邑まちより絕たゝれじ
〔マラキ書4章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃みよ爐ろのごとくに燒やくる日ひ來きたらん すべて驕傲者󠄃たかぶるものと惡あくをおこなふ者󠄃ものは藁わらのごとくにならん 其そのきたらんとする日ひ彼等かれらを燒やきつくして根ねも枝えだものこらざらしめん
〔使徒行傳2章20節〕
20 主しゅの大おほいなる顯著󠄄いちじるしき日ひのきたる前󠄃まへに、 日ひは闇やみに月󠄃つきは血ちに變かはらん。
〔ヨハネ黙示録6章17節〕
17 そは御怒みいかりの大おほいなる日ひ旣󠄁すでに來きたればなり。誰たれか立たつことを得えん』
it is
〔創世記32章7節〕
7 是これによりヤコブ大おほいにおそれ且かつくるしみ己おのれとともにある人衆ひと〴〵および羊ひつじと牛うしと駱駝らくだを二隊󠄄ふたくみにわかちて
〔創世記32章24節~32章30節〕
24 而しかしてヤコブ一人ひとり遺󠄃のこりしが人ひとありて夜よの明あくるまで之これと角力ちからくらべす~(30) 是こゝを以もてヤコブその處ところの名なをベニエル(神󠄃かみの面かほ)となづけて曰いふ我われ面かほと面かほをあはせて神󠄃かみとあひ見みてわが生命いのちなほ存いくるなりと
〔ホセア書12章2節~12章4節〕
2 ヱホバはユダと爭辨あらそひをなしたまふヤコブをその途󠄃みちにしたがひて罰ばつしその行爲おこなひにしたがひて報むくいたまふ~(4) かれは天てんの使󠄃つかひと角力すまひあらそひて勝󠄃かちなきて之これに恩めぐみをもとめたり彼かれはベテルにて神󠄃かみにあへり其處そこにて神󠄃かみわれらに語ものいひたまへり
so
〔エレミヤ哀歌1章12節〕
12 すべて行路人みちゆくひとよ なんぢら何なにともおもはざるか ヱホバその烈はげしき震怒いかりの日ひに我われをなやましてわれに降󠄄くだしたまへるこの憂苦うれひにひとしき憂苦うれひまた世よにあるべきや考かんがへ見みよ
〔エレミヤ哀歌2章13節〕
13 ヱルサレムの女むすめよ 我われなにをもて汝なんぢにあかしし 何なにをもて汝なんぢにならべんや シオンの處女をとめよ われ何なにをもて汝なんぢになぞらへて汝なんぢをなぐさめんや 汝なんぢのやぶれは海󠄃うみのごとく大おほいなり 嗟あゝたれか能よく汝なんぢを醫いやさんや
〔エレミヤ哀歌4章6節〕
6 今いま我民わがたみの女むすめのうくる愆とがの罰ばつはソドムの罪つみの罰ばつよりもおほいなり ソドムは古昔むかし人ひとに手てを加くはへらるることなくして瞬またたく間あひだにほろぼされしなり
〔ダニエル書9章12節〕
12 即すなはち神󠄃かみは大おほいなる災害󠄅わざはひを我われらに蒙かうむらせたまひてその前󠄃さきに我われらと我われらを鞫さばける士師さばきびととにむかひて宣のたまひし言ことばを行おこなひとげたまへりかのエルサレムに臨のぞみたる事ことの如ごときは普天ふてんの下したに未いまだ曾かつて有󠄃あらざりしなり
〔ダニエル書12章1節〕
1 その時とき汝なんぢの民たみの人々ひと〴〵のために立たつところの大おほいなる君きみミカエル起󠄃たちあがらん是これ艱難󠄄なやみの時ときなり國くにありてより以來このかたその時ときにいたるまで斯かゝる艱難󠄄なやみありし事ことなかるべしその時とき汝なんぢの民たみは救すくはれん即すなはち書ふみにしるされたる者󠄃ものはみな救すくはれん
〔マタイ傳24章21節〕
21 そのとき大おほいなる患難󠄄なやみあらん、世よの創はじめより今いまに至いたるまで斯かゝる患難󠄄なやみはなく、また後のちにも無なからん。
〔マタイ傳24章22節〕
22 その日ひもし少すくなくせられずば、一人ひとりだに救すくはるる者󠄃ものなからん、されど選󠄄民せんみんの爲ためにその日ひ少すくなくせらるべし。
〔マルコ傳13章19節〕
19 その日ひは患難󠄄なやみの日ひなればなり。神󠄃かみの萬物ばんぶつを造󠄃つくり給たまひし開闢かいびゃくより今いまに至いたるまで、斯かゝる患難󠄄なやみはなく、また後のちにもなからん。

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萬軍ばんぐんのヱホバいふ其その日ひ我われなんぢの項くびよりその軛くびきをくだきはなし汝なんぢの繩󠄂目なはめをとかん異邦󠄆人ことくにびとは復また彼かれを使󠄃役つかはざるべし
For it shall come to pass in that day, saith the LORD of hosts, that I will break his yoke from off thy neck, and will burst thy bonds, and strangers shall no more serve themselves of him:


I
〔イザヤ書9章4節〕
4 そは汝なんぢかれらがおへる軛くびきとその肩󠄃かたの笞しもとと虐󠄃しへたぐるものの杖つゑとを折をり これを折をりてミデアンの日ひのごとくなし給たまひたればなり
〔イザヤ書10章27節〕
27 その日ひかれの重荷おもにはなんぢの肩󠄃かたより下おり かれの軛くびきはなんぢの頸くびよりはなれ その軛くびきはあぶらの故ゆゑをもて壞やぶれん
〔イザヤ書14章25節〕
25 われアツスリヤ人びとをわが地ちにてうちやぶり わが山々やま〳〵にてふみにじらん ここにおいて彼かれがおきし軛くびきはイスラエル人びとよりはなれ 彼かれがおはせし重負󠄅おもにはイスラエル人びとの肩󠄃かたよりはなるべし
〔エレミヤ記27章2節〕
2 すなはちヱホバかく我われに云いひたまへり汝なんぢ索なはと軛くびきをつくりて汝なんぢの項くびに置おき
〔エレミヤ記28章4節〕
4 我われまたユダの王わうヱホヤキムの子こヱコニヤおよびバビロンに住󠄃ゆきしユダのすべての擄人とらはれびとをこの處ところに歸かへらしめんそは我われバビロンの王わうの軛くびきを摧くだくべければなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記28章10節〕
10 ここに於おいて預言者󠄃よげんしやハナニヤ預言者󠄃よげんしやヱレミヤの項くびより軛くびきを取とりてこれを摧くだけり
〔エレミヤ記28章13節〕
13 汝なんぢゆきてハナニヤにヱホバかくいふと吿つげよ汝なんぢ木きの軛くびきを摧くだきたれども之これに代かへて鐵てつの軛くびきを作つくれり
〔エゼキエル書34章27節〕
27 野のの樹きはその實みを結むすび地ちはその產物ものを出いださん彼等かれらは安然やすらかにその國くににあるべし我わがかれらの軛くびきを碎くだき彼かれらをその僕しもべとなせる人ひとの手てより救すくひいだす時ときに彼等かれらは我われのヱホバなるを知しるべし
〔ナホム書1章13節〕
13 いま我われかれが汝なんぢに負󠄅おはせし軛くびきを碎くだき汝なんぢの縛󠄃なはめを切きりはなすべし
serve
〔エレミヤ記25章14節〕
14 多おほくの國々くに〴〵と大おほいなる王等わうたちは彼かれらをして己おのれにつかへしめん我われかれらの行爲おこなひとその手ての所󠄃作わざに循したがひてこれに報むくいん
〔エレミヤ記27章7節〕
7 かれの地ちの時期ときいたるまで萬國民ばんこくみんは彼かれと其その子ことその孫まごにつかへん其時そのときいたらばおほくの國くにと大おほいなる王わうは彼かれを己おのれに事つかへしむべし

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彼かれらは其その神󠄃かみヱホバと我わが彼かれらの爲ために立たてんところの其その王わうダビデにつかふべし
But they shall serve the LORD their God, and David their king, whom I will raise up unto them.


(Whole verse)
〔イザヤ書55章3節~55章5節〕
3 耳みゝをかたぶけ我われにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひは活いくべし われ亦またなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデに約やくせし變かはらざる惠めぐみをあたへん~(5) なんぢは知しらざる國民くにびとをまねかん 汝なんぢをしらざる國民くにびとはなんぢのもとに走はしりきたらん 此こはなんぢの神󠄃かみヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのゆゑによりてなり ヱホバなんぢを尊󠄅たふとくしたまへり
〔エゼキエル書34章23節〕
23 我われかれらの上うへに一人ひとりの牧者󠄃ぼくしやをたてん其人そのひとかれらを牧やしなふべし是これわが僕しもべダビデなり彼かれはかれらを牧やしなひ彼かれらの牧者󠄃ぼくしやとなるべし
〔エゼキエル書37章23節~37章25節〕
23 彼等かれらまたその偶像󠄃ぐうざうとその憎󠄃にくむべき事こと等どもおよびその諸󠄃もろ〳〵の愆とがをもて身みを汚けがすことあらじ我われかれらをその罪つみを犯をかせし諸󠄃すべての住󠄃處すまひどころより救すくひ出いだしてこれを淸きよむべし而しかして彼かれらはわが民たみとなり我われは彼かれらの神󠄃かみとならん~(25) 彼かれらは我わが僕しもべヤコブに我わが賜たまひし地ちに住󠄃すまん是これ其その先祖󠄃せんぞ等たちが住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこに彼かれらとその子こ及およびその子この子ことこしなへに住󠄃すまはん吾わが僕しもべダビデ長久とこしなへにかれらの君きみたるべし
〔ホセア書3章5節〕
5 その後のちイスラエルの子輩こらはかへりてその神󠄃かみヱホバとその王わうダビデをたづねもとめ末すゑの日ひにをののきてヱホバとその恩惠めぐみとにむかひてゆかん
〔ルカ傳1章69節〕
69 我等われらのために救すくひの角つのを、 その僕しもべダビデの家いへに立たて給たまへり。
〔使徒行傳2章30節〕
30 即すなはち彼かれは預言者󠄃よげんしゃにして、己おのれの身みより出いづる者󠄃ものをおのれの座位くらゐに坐ざせしむることを、誓ちかひをもて神󠄃かみの約やくし給たまひしを知しり、
〔使徒行傳13章34節〕
34 また朽腐くされに歸きせざる狀さまに彼かれを死人しにんの中うちより甦よみがへらせ給たまひし事ことに就つきては、斯かく宣給のたまへり。曰いはく「われダビデに約やくせし確かたき聖󠄃せいなる恩惠めぐみを汝なんぢらに與あたへん」

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ヱホバいふ我わが僕しもべヤコブよ懼おそるる勿なかれイスラエルよ驚おどろく勿なかれ我われ汝なんぢを遠󠄄方とほくより救すくひかへし汝なんぢの子孫しそんを其そのとらへ移うつされし地ちより救すくひかへさんヤコブは歸かへりて平󠄃穩おだやかと寧靜やすきをえん彼かれを畏おそれしむる者󠄃ものなかるべし
Therefore fear thou not, O my servant Jacob, saith the LORD; neither be dismayed, O Israel: for, lo, I will save thee from afar, and thy seed from the land of their captivity; and Jacob shall return, and shall be in rest, and be quiet, and none shall make him afraid.


I
〔イザヤ書46章11節〕
11 われ東ひがしより鷲わしをまねき遠󠄄國とほきくによりわが定さだめおける人ひとをまねかん 我われこのことを語かたりたれば必かならず來きたらすべし 我われこのことを謀はかりたればかならず成󠄃なすべし
〔イザヤ書46章13節〕
13 われわが義ぎをちかづかしむ可べければその來きたること遠󠄄とほからず わが救すくひおそからず 我われすくひをシオンにあたへ わが榮光えいくわうをイスラエルにあたへん
〔イザヤ書49章25節〕
25 されどヱホバ如此かくいひたまふ云いはく ますらをが掠かすめたる虜󠄃とりこもとりかへされ 强暴者󠄃あらちをがうばひたる掠物えものもすくひいださるべし そは我われなんぢを攻せむるものをせめてなんぢの子輩こらをすくふべければなり
〔イザヤ書60章4節~60章22節〕
4 なんぢの目めをあげて環󠄃視󠄃みまはせ かれらは皆みなつどひて汝なんぢにきたり 汝なんぢの子輩こらはとほきより來きたり なんぢの女輩むすめらはいだかれて來きたらん~(22) その小ちひさきものは千せんとなり その弱󠄃よわきものは强國つよきくにとなるべし われヱホバその時ときいたらば速󠄃すみやかにこの事ことをなさん
〔エレミヤ記3章18節〕
18 その時ときユダの家いへはイスラエルの家いへとともに行あゆみて北きたの地ちよりいで我わが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちに與あたへて嗣つがしめし地ちに偕ともにきたるべし
〔エレミヤ記23章3節〕
3 われ我わが群むれの遺󠄃餘のこりたる者󠄃ものをその逐󠄃おひはなちたる諸󠄃すべての地ちより集あつめ再ふたゝびこれを其その牢をりに歸かへさん彼かれらは子こを產うみて多おほくなるべし
〔エレミヤ記23章8節〕
8 イスラエルの家いへの裔すゑを北きたの地ちと其その諸󠄃すべて逐󠄃おひやりし地ちより導󠄃出みちびきいだせしヱホバは活いくといふ日ひ來きたらん彼かれらは自己おのれの地ちに居をるべし
〔エレミヤ記29章14節〕
14 ヱホバいひたまふ我われ汝なんぢらの遇󠄃あふところとならんわれ汝なんぢらの俘擄とらはれを解とき汝なんぢらを萬國ばんこくよりすべて我われ汝なんぢらを逐󠄃おひやりし處ところより集あつめ且かつ我わが汝なんぢらをして擄とらはれて離はなれしめしその處ところに汝なんぢらをひき歸かへらんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記30章3節〕
3 ヱホバいふわれ我民わがたみイスラエルとユダの俘囚人とらはれびとを返󠄄かへす日ひきたらんヱホバこれをいふ我われ彼かれらをその先祖󠄃せんぞにあたへし地ちにかへらしめん彼かれらは之これをたもたん
〔エレミヤ記46章27節〕
27 我わが僕しもべヤコブよ怖おそるる勿なかれイスラエルよ驚おどろく勿なかれ視󠄃みよわれ汝なんぢを遠󠄄方とほくより救すくひきたり汝なんぢの子孫しそんをその擄移とらへうつされたる地ちより救すくひとるべしヤコブは歸かへりて平󠄃安へいあんと寧靜やすきをえん彼かれを畏おそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔エゼキエル書16章52節〕
52 然されば汝なんぢが曾かつてその姉妹しまい等らの蒙かうむるべき者󠄃ものと定さだめたるところの恥辱はぢを汝なんぢもまた蒙かうむれよ汝なんぢが彼等かれらよりも多おほくの憎󠄃にくむべき事ことをなしたるその罪つみの爲ために彼等かれらは汝なんぢよりも義ただしくなれり然されば汝なんぢも辱はづかしめを受うけ恥はぢを蒙かうむれ是こは汝なんぢその姉妹しまい等らを義ただしき者󠄃ものとなしたればなり
and shall
〔イザヤ書35章9節〕
9 かしこに獅しゝをらず あらき獸けものもその路みちにのぼることなし 然さればそこにて之これにあふ事ことなかるべし ただ贖あがなはれたる者󠄃もののみそこを步あゆまん
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダは救すくひをえイスラエルは安やすきに居をらん其その名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔エレミヤ記33章16節〕
16 その日ひユダは救すくひをえヱルサレムは安やすらかに居をらんその名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔エゼキエル書34章25節~34章28節〕
25 我われかれらと平󠄃和やはらぎの契󠄅約けいやくを結むすび國くにの中うちより惡あしき獸けものを滅ほろぼし絕たつべし彼かれらすなはち安やすらかに野のに住󠄃すみ森もりに眠ねむらん~(28) 彼等かれらは重かさねて國々くに〴〵の民たみに掠かすめらるる事ことなく野のの獸けものかれらを食󠄃くらふことなかるべし彼等かれらは安然やすらかに住󠄃すまはん彼等かれらを懼おそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔エゼキエル書38章11節〕
11 言いはん我われ平󠄃原はらの邑々まち〳〵にのぼり穩おだやかにして安然やすらかに住󠄃すめる者󠄃等ものどもにいたらん是これみな石垣いしがきなくして居をり關くわんも門もんもあらざる者󠄃ものなりと
〔ホセア書2章18節〕
18 その日ひには我われかれら(我民わがたみ)のために野のの獸けものそらの鳥とりおよび地ちの昆蟲はふものと誓約ちかひをむすびまた弓箭󠄃ゆみやををり戰爭いくさを全󠄃ぜん世界せかいよりのぞき彼かれらをして安やすらかに居をらしむべし
〔ミカ書4章3節〕
3 彼かれ衆多おほくの民たみの間あひだを鞫さばき强つよき國くにを規戒いましめ遠󠄄とほき處ところにまでも然しかしたまふべし 彼かれらはその劍つるぎを鋤すきに打うちかへその鎗やりを鎌󠄃かまに打うちかへん 國くにと國くにとは劍つるぎを擧あげて相攻あひせめず また重かさねて戰爭いくさを習󠄃ならはじ
〔ミカ書4章4節〕
4 皆みなその葡萄ぶだうの樹きの下したに坐ざしその無花果いちじくの樹きの下したに居をらん 之これを懼おそれしむる者󠄃ものなかるべし 萬軍ばんぐんのヱホバの口くち之これを言いふ
〔ゼパニヤ書3章15節〕
15 ヱホバすでに汝なんぢの鞫さばきを止やめ汝なんぢの敵てきを逐󠄃おひはらひたまへり イスラエルの王わうヱホバ汝なんぢの中うちにいます 汝なんぢはかさねて災禍󠄃わざはひにあふことあらじ
〔ゼカリヤ書2章4節〕
4 之これに言いひけるは走はせゆきてこの少わかき人ひとに吿つげて言いへヱルサレムはその中なかに人ひとと畜けものと饒さはなるによりて野原のはらのごとくに廣ひろく亘わたるべし
〔ゼカリヤ書2章5節〕
5 ヱホバ言いひたまふ我われその四周󠄃まはりにて火ひの垣かきとなりその中なかにて榮光さかえとならん
〔ゼカリヤ書3章10節〕
10 萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ其その日ひには汝等なんぢらおのおの互たがひに相招あひまねきて葡萄ぶだうの樹きの下した無花果いちじくの樹きの下したにあらん
〔ゼカリヤ書8章4節~8章8節〕
4 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふヱルサレムの街衢ちまたには再ふたゝび老おいたる男をとこ老おいたる女をんな坐ざせん皆みな年とし高たかくして各々おの〳〵杖つゑを手てに持もつべし~(8) かれらを携たづさへ來きたりてヱルサレムの中なかに住󠄃すましめん彼かれらは我民わがたみとなり我われは彼かれらの神󠄃かみとなりて共ともに誠󠄃實まことと正義ただしきに居をらん
fear
〔創世記15章1節〕
1 是等これらの事ことの後のちヱホバの言ことば異象まぼろしの中うちにアブラムに臨のぞみて曰いはくアブラムよ懼おそるるなかれ我われは汝なんぢの干櫓たてなり汝なんぢの賚たまものは甚はなはだ大おほいなるべし
〔申命記31章6節~31章8節〕
6 汝なんぢら心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ彼かれらを懼おそるる勿なかれ彼かれらの前󠄃まへに慄をののくなかれ其そは汝なんぢの神󠄃かみヱホバみづから汝なんぢとともに往󠄃ゆきたまへばなり必かならず汝なんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてたまはじ~(8) ヱホバみづから汝なんぢに先さきだちて往󠄃ゆきたまはんまた汝なんぢとともに居をり汝なんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてたまはじ懼おそるる勿なかれ驚おどろくなかれ
〔イザヤ書41章10節~41章15節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん~(15) 視󠄃みよわれ汝なんぢをおほくの鋭齒ときはある新あたらしき打麥むぎうちの器󠄃うつはとなさん なんぢ山やまをうちて細微こまやかにし岡をかを粃糠もみがらのごとくにすべし
〔イザヤ書43章5節〕
5 懼おそるるなかれ我われなんぢとともにあり 我われなんぢの裔すゑを東ひがしよりきたらせ西にしより汝なんぢをあつむべし
〔イザヤ書44章2節〕
2 なんぢを創造󠄃さうざうし なんぢを胎內はらのうちにつくり又󠄂またなんぢを助たすくるヱホバ如此かくいひたまふ わがしもベヤコブよわが撰えらみたるヱシュルンよおそるるなかれ
〔イザヤ書54章4節〕
4 懼おそるるなかれなんぢ恥はづることなからん 惶あわてふためくことなかれ汝なんぢはぢしめらるることなからん 若わかきときの恥はぢをわすれ寡婦󠄃やもめたりしときの恥辱はづかしめをふたゝび覺おぼゆることなからん
〔エレミヤ記46章27節〕
27 我わが僕しもべヤコブよ怖おそるる勿なかれイスラエルよ驚おどろく勿なかれ視󠄃みよわれ汝なんぢを遠󠄄方とほくより救すくひきたり汝なんぢの子孫しそんをその擄移とらへうつされたる地ちより救すくひとるべしヤコブは歸かへりて平󠄃安へいあんと寧靜やすきをえん彼かれを畏おそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔エレミヤ記46章28節〕
28 ヱホバいひたまふ我わが僕しもべヤコブよ汝なんぢ怖おそるる勿なかれ我われ汝なんぢと偕ともにあればなり我われ汝んぢを逐󠄃おひやりし國々くに〴〵を悉こと〴〵く滅ほろぼすべけれど汝なんぢをば悉こと〴〵くは滅ほろぼさじわれ道󠄃みちをもて汝なんぢを懲󠄅こらし汝なんぢを全󠄃まつたくは罪つみなき者󠄃ものとせざるべし
〔ゼパニヤ書3章16節〕
16 その日ひにはエルサレムに向むかひて言いふあらん 懼おそるるなかれ シオンよ 汝なんぢの手てをしなえ垂たるるなかれと
〔ゼパニヤ書3章17節〕
17 なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢの中うちにいます 彼かれは拯救すくひを施ほどこす勇󠄃士ますらをなり 彼かれなんぢのために喜よろこび樂たのしみ愛あいの餘あまりに默もくし汝なんぢのために喜よろこびて呼よばはりたまふ
〔ヨハネ傳12章15節〕
15 『シオンの娘むすめよ、懼おそるな。視󠄃みよ、なんぢの王わうは驢馬ろばの子こに乘のりて來きたり給たまふ』と有󠄃あるが如ごとし。

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ヱホバいふ我われ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢを救すくはん設令たとひわれ汝なんぢを散ちらせし國々くに〴〵を悉こと〴〵く滅ほろぼしつくすとも汝なんぢをば滅ほろぼしつくさじされど我わが道󠄃みちをもて汝なんぢを懲󠄅こらさん汝なんぢを全󠄃まつたく罰つみせずにはおかざるべし
For I am with thee, saith the LORD, to save thee: though I make a full end of all nations whither I have scattered thee, yet will I not make a full end of thee: but I will correct thee in measure, and will not leave thee altogether unpunished.


I am
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり
〔イザヤ書43章25節〕
25 われこそ我われみづからの故ゆゑによりてなんぢの咎とがをけし汝なんぢのつみを心こゝろにとめざるなれ
〔エレミヤ記1章8節〕
8 なんぢ彼等かれらの面かほを畏おそるる勿なかれ蓋そはわれ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記1章19節〕
19 彼等かれらなんぢと戰たゝかはんとするも汝なんぢに勝󠄃かたざるべしそはわれ汝なんぢとともにありて汝なんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記15章20節〕
20 われ汝なんぢをこの民たみの前󠄃まへに堅かたき銅あかがねの牆かきとなさんかれら汝なんぢを攻せむるとも汝なんぢにかたざるべしそはわれ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢをたすけ汝なんぢを救すくへばなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記46章28節〕
28 ヱホバいひたまふ我わが僕しもべヤコブよ汝なんぢ怖おそるる勿なかれ我われ汝なんぢと偕ともにあればなり我われ汝んぢを逐󠄃おひやりし國々くに〴〵を悉こと〴〵く滅ほろぼすべけれど汝なんぢをば悉こと〴〵くは滅ほろぼさじわれ道󠄃みちをもて汝なんぢを懲󠄅こらし汝なんぢを全󠄃まつたくは罪つみなき者󠄃ものとせざるべし
〔エゼキエル書11章16節〕
16 是故このゆえに汝なんぢ言いふべしヱホバかく言いひたまふ我われかれらを遠󠄄とほく逐󠄃おひやりて國々くに〴〵に散ちらしたればその往󠄃ゆける國々くに〴〵に於おいて暫時しばらくの間あひだかれらの聖󠄃所󠄃せいじよとなると
〔エゼキエル書11章17節〕
17 是この故ゆゑに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ我われなんぢらを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより集つどへ汝等なんぢらをその散ちらされたる國々くに〴〵より聚あつめてイスラエルの地ちを汝なんぢらに與あたへん
〔マタイ傳1章23節〕
23 『視󠄃みよ、處女をとめみごもりて子こを生うまん。 その名なはインマヌエルと稱󠄄となへられん』之これを釋とけば、神󠄃かみわれらと偕ともに在いますといふ意こゝろなり。
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔使徒行傳18章10節〕
10 我われなんぢと偕ともにあり、誰たれも汝なんぢを攻せめて害󠄅そこなふ者󠄃ものなからん。此この町まちには多おほくの我わが民たみあり』
〔テモテ後書4章17節〕
17 されど主しゅわれと偕ともに在いまして我われを强つよめたまへり。これ我われによりて宣敎せんけうの全󠄃まったうせられ、凡すべての異邦󠄆人いはうじんのこれを聞きかん爲ためなり。而しかして我われは獅子ししの口くちより救すくひ出いだされたり。
〔テモテ後書4章18節〕
18 また主しゅは我われを凡すべての惡あしき業わざより救すくひ出いだし、その天てんの國くにに救すくひ入いれたまはん。願ねがはくは榮光えいくわう、世々よゝ限かぎりなく彼かれにあらん事ことを、アァメン。
〔テモテ後書4章22節〕
22 願ねがはくは主しゅなんぢの靈れいと偕ともに在いまし、御惠みめぐみなんぢらと偕ともに在あらんことを。
but I
〔詩篇6章1節〕
1 ヱホバよねがはくは忿恚いきどほりをもて我われをせめ烈はげしき怒いかりをもて我われをこらしめたまふなかれ
〔イザヤ書27章7節〕
7 ヤコブ主しゆにうたるるといへども彼かれをうちしものの主しゆにうたるるが如ごときことあらんや ヤコブの殺ころさるるは彼かれをころししものの殺ころさるるが如ごときことあらんや
〔イザヤ書27章8節〕
8 汝なんぢがヤコブを逐󠄃おひたまへる懲󠄅罰こらしめは度のりにかなひぬ 東風こちのふきし日ひなんぢあらき風かぜをもてこれをうつし給たまへり
〔エレミヤ記10章24節〕
24 ヱホバよ我われを懲󠄅こらしたまへ但たゞ道󠄃みちにしたがひ怒いからずして懲󠄅こらしたまへおそらくは我われ無むに歸きせん
though
〔エレミヤ記4章27節〕
27 そはヱホバかくいひたまへりすべて此この地ちは荒地あれちとならんされど我われことごとくは之これを滅ほろぼさじ
〔エレミヤ記5章10節〕
10 汝等なんぢらその石垣いしがきにのぼりて滅ほろぼせされど悉こと〴〵くはこれを滅ほろぼす勿なかれその枝えだを截除きりのぞけヱホバのものに有󠄃あらざればなり
〔エレミヤ記5章18節〕
18 されど其時そのときわれことごとくは汝なんぢを滅ほろぼさじとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記46章27節〕
27 我わが僕しもべヤコブよ怖おそるる勿なかれイスラエルよ驚おどろく勿なかれ視󠄃みよわれ汝なんぢを遠󠄄方とほくより救すくひきたり汝なんぢの子孫しそんをその擄移とらへうつされたる地ちより救すくひとるべしヤコブは歸かへりて平󠄃安へいあんと寧靜やすきをえん彼かれを畏おそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔エレミヤ記46章28節〕
28 ヱホバいひたまふ我わが僕しもべヤコブよ汝なんぢ怖おそるる勿なかれ我われ汝なんぢと偕ともにあればなり我われ汝んぢを逐󠄃おひやりし國々くに〴〵を悉こと〴〵く滅ほろぼすべけれど汝なんぢをば悉こと〴〵くは滅ほろぼさじわれ道󠄃みちをもて汝なんぢを懲󠄅こらし汝なんぢを全󠄃まつたくは罪つみなき者󠄃ものとせざるべし
〔エゼキエル書11章13節〕
13 斯かくてわが預言よげんしをる時ときにベナヤの子こペラテヤ死しにたれば我われ俯向うつむきに伏ふして大聲おほごゑに叫さけび嗚呼あゝ主しゆヱホバよイスラエルの遺󠄃餘者󠄃のこれるものを盡こと〴〵く滅ほろぼぼさんとしたまふやといふに
〔アモス書9章8節〕
8 視󠄃みよ我わが主しゆヱホバその目めを此この罪つみを犯をかすところの國くにに注そゝぎ之これを地ちの面おもてより滅ほろぼし絕たゝん 但たゞし我われはヤコブの家いへを盡こと〴〵くは滅ほろぼさじ ヱホバこれを言いふ
〔アモス書9章9節〕
9 我われすなはち命めいを下くだし篩ふるひにて物ものを篩ふるふがごとくイスラエルの家いへを萬國ばんこくの中うちにて篩ふるはん 一粒ひとつぶも地ちに落おちざるべし
〔ロマ書9章27節~9章29節〕
27 イザヤもイスラエルに就つきて叫さけべり『イスラエルの子孫しそんの數󠄄かずは海󠄃うみの砂すなのごとくなりとも救すくはるるは、ただ殘のこりの者󠄃もののみならん。~(29) また 『萬軍ばんぐんの主しゅ、われらに裔すゑを遺󠄃のこし給たまはずば、 我等われらソドムの如ごとくになり、ゴモラと等ひとしかりしならん』とイザヤの預言よげんせしが如ごとし。
〔ロマ書11章5節~11章7節〕
5 斯かくのごとく今いまもなほ恩惠めぐみの選󠄄えらびによりて遺󠄃のこれる者󠄃ものあり。~(7) 然さらば如何いかに、イスラエルはその求もとむる所󠄃ところを得えず、選󠄄えらばれたる者󠄃ものは之これを得えたり、その他ほかの者󠄃ものは鈍にぶくせられたり。

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ヱホバかくいふ汝なんぢの創きずは愈󠄃いえず汝なんぢの傷いたみは重おもし
For thus saith the LORD, Thy bruise is incurable, and thy wound is grievous.


(Whole verse)
〔歴代志略下36章16節〕
16 彼かれら神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ等たちを嘲󠄂あざけり其その御み言ことばを輕かろんじその預言者󠄃よげんしや等たちを罵のゝしりたればヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり遂󠄅つひに救すくふべからざるに至いたれり
〔イザヤ書1章5節〕
5 なんぢら何なんぞかさねがさね悖もとりて猶󠄅なほ撻うたれんとするか その頭かしらはやまざる所󠄃ところなくその心こゝろはつかれはてたり
〔イザヤ書1章6節〕
6 足あしのうらより頭かしらにいたるまで全󠄃またきところなくただ創痍きずと打傷うちきずと腫物しゆもつとのみなり 而しかしてこれを合あはすものなく包󠄃つゝむものなく亦またあぶらにて軟やはらぐる者󠄃ものもなし
〔エレミヤ記14章17節〕
17 汝なんぢこの言ことばを彼かれらに語かたるべしわが目めは夜よるも晝ひるもたえず淚なみだを流ながさんそは我民わがたみの童女をとめ大おほいなる滅ほろびと重おもき傷きずによりて亡ほろぼさるればなり
〔エレミヤ記15章18節〕
18 何故なにゆゑにわが痛いたみは息やまずわが傷きずは重おもくして愈󠄃いえざるか汝なんぢはわれにおけること水みづをたもたずして人ひとを欺あざむく溪河たにがはのごとくなるや
〔エレミヤ記30章15節〕
15 何なんぞ汝なんぢの創きずのために叫さけぶや汝なんぢの患うれへは愈󠄃いゆることなし汝なんぢの愆とがの多おほきと罪つみの數󠄄多あまたなるによりて我われこれを汝なんぢになすなり
〔エゼキエル書37章11節〕
11 斯かくて彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ是等これらの骨ほねはイスラエルの全󠄃家ぜんかなり彼かれら言いふ我われらの骨ほねは枯かれ我われらの望󠄇のぞみは竭つく我儕われら絕たえはつるなりと

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汝なんぢの訟󠄃うつたへを理たゞす者󠄃ものなく汝なんぢの創きずを裹つゝむ膏藥かうやくあらず
There is none to plead thy cause, that thou mayest be bound up: thou hast no healing medicines.


hast
〔出エジプト記15章26節〕
26 言いひたまはく汝なんぢもし善よく汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聲こゑに聽きゝしたがひヱホバの目めに善よしと見みゆることを爲なしその誡命いましめに耳みゝを傾かたむけその諸󠄃すべての法度のりを守まもらば我われわがエジプト人びとに加くはへしところのその疾病やまひを一ひとつも汝なんぢに加くはへざるべし其そは我われはヱホバにして汝なんぢを醫いやす者󠄃ものなればなりと
〔申命記32章39節〕
39 汝なんぢら今いま觀みよ我われこそは彼かれなり我われの外ほかには神󠄃かみなし殺ころすこと活いかすこと擊うつこと愈󠄃いやすことは凡すべて我われ是これを爲なす我わが手てより救すくひ出いだすことを得うる者󠄃ものあらず
〔ヨブ記5章18節〕
18 神󠄃かみは傷きづつけ又󠄂また裹つゝみ 擊うちていため又󠄂またその手てをもて善ぜん醫いやしたまふ
〔ヨブ記34章29節〕
29 かれ平󠄃安へいあんを賜たまふ時ときには誰たれか惡あししと言いふことをえんや 彼かれ面かほをかくしたまふ時ときには誰たれかこれを見みるを得えんや 一國いつこくにおけるも一人いちにんにおけるも凡すべて同おなじ
〔イザヤ書1章6節〕
6 足あしのうらより頭かしらにいたるまで全󠄃またきところなくただ創痍きずと打傷うちきずと腫物しゆもつとのみなり 而しかしてこれを合あはすものなく包󠄃つゝむものなく亦またあぶらにて軟やはらぐる者󠄃ものもなし
〔エレミヤ記8章22節〕
22 ギレアデに乳󠄃香にうかうあるにあらずや彼處かしこに醫者󠄃いしやあるにあらずやいかにして我民わがたみの女むすめはいやされざるや
〔エレミヤ記17章14節〕
14 ヱホバよ我われを醫いやし給たまへ然さらばわれ愈󠄃いえんわれを救すくひたまへさらば我われ救すくはれん汝なんぢはわが頌󠄃ほむるものなり
〔エレミヤ記30章17節〕
17 ヱホバいふ我われ汝なんぢに膏藥かうやくを貼はり汝なんぢの傷きずを醫いやさんそは人ひと汝なんぢを棄すてられし者󠄃ものとよび尋󠄃たづねる者󠄃ものなきシオンといへばなり
〔エレミヤ記33章6節〕
6 視󠄃みよわれ卷布まきぬのと良藥よきくすりをこれに持もちきたりて人々ひと〴〵を醫いやし平󠄃康やすきと眞󠄃實まことの豐厚ゆたかなるをこれに示しめさん
〔ホセア書6章1節〕
1 來きたれわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらを抓かき劈さきたまひたれどもまた醫いやすことをなし我儕われらをうち給たまひたれどもまたその傷きずをつつむことを爲なしたまふ可べければなり
〔ホセア書14章4節〕
4 我われかれらの反逆󠄃そむきを醫いやし悅よろこびて之これを愛あいせん我わが怒いかりはかれを離はなれ去さりたり
〔ナホム書3章19節〕
19 汝なんぢの傷いたみは愈󠄃いゆること無なし 汝なんぢの創きづは重おもし 汝なんぢの事ことを聞きゝおよぶ者󠄃ものはみな汝なんぢの故ゆゑによりて手てを拍うたん 誰たれか汝なんぢの惡あく行ぎやうを恒つねに身みに受うけざる者󠄃ものやある
〔ペテロ前書2章24節〕
24 木きの上うへに懸かゝりて、みづから我われらの罪つみを己おのが身みに負󠄅おひ給たまへり。これ我われらが罪つみに就つきて死しに、義ぎに就つきて生いきん爲ためなり。汝なんぢらは彼かれの傷きずによりて癒󠄄いやされたり。
none
〔詩篇106章23節〕
23 この故ゆゑにヱホバかれらを亡ほろぼさんと宣のたまへり されど神󠄃かみのえらみたまへる者󠄃ものモーセやぶれの間𨻶はざまにありてその前󠄃みまへにたちその烈怒みいかりをひきかへして滅亡ほろびをまぬかれしめたり
〔詩篇142章4節〕
4 願ねがはくはわがみぎの手てに目めをそそぎて見みたまへ 一人ひとりだに我われをしるものなし われには避󠄃所󠄃さけどころなくまたわが靈魂たましひをかへりみる人ひとなし
〔イザヤ書59章16節〕
16 ヱホバは人ひとなきをみ中保なかだちなきを奇あやしみたまへり 斯かくてその臂かひなをもてみづから助たすけ その義ぎをもてみづから支󠄂ささへたまへり
〔エゼキエル書22章30節〕
30 我われ一箇ひとりの人ひとの國くにのために石垣いしがきを築きづき我わが前󠄃まへにあたりてその破壞處くづれぐちに立たち我われをして之これを滅ほろぼさしめざるべき者󠄃ものを彼等かれらの中うちに尋󠄃たづぬれども得えざるなり
〔テモテ前書2章5節〕
5 それ神󠄃かみは唯一ゆゐいつなり、また神󠄃かみと人ひととの間あひだの中保なかだちも唯一ゆゐいつにして、人ひとなるキリスト・イエス是これなり。
〔テモテ前書2章6節〕
6 彼かれは己おのれを與あたへて凡すべての人ひとの贖價あがなひとなり給たまへり、時とき至いたりて證あかしせらる。
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらの事ことを書かき贈󠄃おくるは、汝なんぢらが罪つみを犯をかさざらん爲ためなり。人ひともし罪つみを犯をかさば、我等われらのために父󠄃ちちの前󠄃まへに助主たすけぬしあり、即すなはち義ぎなるイエス・キリストなり。
that, etc
〔ルカ傳10章30節~10章34節〕
30 イエス答こたへて言いひたまふ『或ある人ひとエルサレムよりエリコに下くだるとき、强盜がうたうにあひしが、强盜がうたうどもその衣ころもを剝はぎ、傷きずを負󠄅おはせ、半󠄃死半󠄃生はんしはんしゃうにして棄すて去さりぬ。~(34) 近󠄃寄ちかよりて油あぶらと葡萄酒ぶだうしゅとを注そゝぎ傷きずを包󠄃つゝみて己おのが畜けものにのせ、旅󠄃舍はたごやに連󠄃つれゆきて介抱󠄃かいはうし、
that, etc.
〔ルカ傳10章30節~10章34節〕
30 イエス答こたへて言いひたまふ『或ある人ひとエルサレムよりエリコに下くだるとき、强盜がうたうにあひしが、强盜がうたうどもその衣ころもを剝はぎ、傷きずを負󠄅おはせ、半󠄃死半󠄃生はんしはんしゃうにして棄すて去さりぬ。~(34) 近󠄃寄ちかよりて油あぶらと葡萄酒ぶだうしゅとを注そゝぎ傷きずを包󠄃つゝみて己おのが畜けものにのせ、旅󠄃舍はたごやに連󠄃つれゆきて介抱󠄃かいはうし、

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汝なんぢの愛あいする者󠄃ものは皆みな汝なんぢを忘󠄃わすれて汝なんぢを求もとめず是これ汝なんぢの愆とがの多おほきと罪つみの數󠄄多あまたなるによりて我われ仇敵あだの擊うつがごとく汝なんぢを擊うち嚴きびしく汝なんぢを懲󠄅こらせばなり
All thy lovers have forgotten thee; they seek thee not; for I have wounded thee with the wound of an enemy, with the chastisement of a cruel one, for the multitude of thine iniquity; because thy sins were increased.


I
〔ヨブ記13章24節~13章28節〕
24 何なにとて御顏みかほを隱かくし我われをもて汝なんぢの敵てきとなしたまふや~(28) 我われは腐くされたる者󠄃もののごとくに朽くちゆき 蠧むしに食󠄃くはるる衣服󠄃ころもに等ひとし
〔ヨブ記16章9節〕
9 かれ怒いかりてわれを撕裂かきさきかつ窘くるしめ 我われにむかひて齒はを噛鳴かみならし我わが敵てきとなり目めを鋭とくして我われを看みる
〔ヨブ記19章11節〕
11 我われにむかひて震怒いかりを燃もやし 我われを敵かたきの一人ひとりと見みたまへり
〔ヨブ記30章21節〕
21 なんぢは我われにむかひて無情󠄃つれなくなりたまひ 御手みての能力ちからをもて我われを攻擊せめうちたまふ
〔エレミヤ哀歌2章5節〕
5 主しゆ敵てきのごとくに成󠄃なりたまひてイスラエルを呑のみほろぼし その諸󠄃もろ〳〵の殿とのを呑のみほろぼし そのもろもろの保砦とりでをこぼち ユダの女むすめの上うへに憂愁うれひと悲哀かなしみを增ましくはへ
〔ホセア書5章14節〕
14 われエフライムには獅子しゝのごとくユダの家いへにはわかき獅子しゝのごとし我われしも我われは抓かき劈さきてさり掠かすめゆけども救すくふ者󠄃ものなかるべし
because
〔詩篇90章7節〕
7 われらはなんぢの怒いかりによりて消󠄃きえうせ 汝なんぢのいきどほりによりて怖おぢまどふ
〔詩篇90章8節〕
8 汝なんぢわれらの不義ふぎをみまへに置おき われらの隱かくれたるつみを聖󠄃顏みかほのひかりのなかにおきたまへり
〔エレミヤ記5章6節〕
6 故ゆゑに林はやしよりいづる獅子しゝは彼かれらを殺ころしアラバの狼おほかみはかれらを滅ほろぼし豹󠄂へうはその邑まちをねらふ此處こゝよりいづる者󠄃ものは皆みな裂さかるべしそは其その罪つみおほくその背違󠄇そむきはなはだしければなり
〔エレミヤ記30章15節〕
15 何なんぞ汝なんぢの創きずのために叫さけぶや汝なんぢの患うれへは愈󠄃いゆることなし汝なんぢの愆とがの多おほきと罪つみの數󠄄多あまたなるによりて我われこれを汝なんぢになすなり
〔エゼキエル書9章8節~9章10節〕
8 彼等かれら人ひとを擊うちける時とき我われ遺󠄃のこされたれば俯伏ひれふして叫さけび言いひふ嗚呼あゝ主しゆヱホバよ汝なんぢ怒いかりをヱルサレムにもらしてイスラエルの殘餘者󠄃のこれるものを悉こと〴〵くほろぼしたまふや~(10) 然されば亦またわが目めかれらを惜をしみ見みず我われかれらを憐あはれまじ彼かれらの行おこなふところを彼等かれらの首かうべに報むくいん
lovers
〔エレミヤ記2章36節〕
36 なんぢ何故なにゆゑにその途󠄃みちを易かへんとて迅󠄄とくはしるや汝なんぢアツスリヤに恥辱はづかしめをうけしごとくエジプトにも亦また恥辱はづかしめをうけん
〔エレミヤ記4章30節〕
30 滅ほろぼされたる者󠄃ものよ汝なんぢ何なにをなさんとするや設令たとひ汝なんぢくれなゐの衣ころもをき金こがねの飾󠄃物かざりをもて身みを粧よそほひ目めをぬりて大おほきくするとも汝なんぢが身みを粧よそほふはいたづらなり汝なんぢの戀人こひびとらは汝なんぢをいやしめ汝なんぢのいのちを索もとむるなり
〔エレミヤ記22章20節〕
20 汝なんぢレバノンに登のぼりて呼よばはりバシヤンに汝なんぢの聲こゑを揚あげアバリムより呼よばはれ其そは汝なんぢの愛あいする者󠄃もの悉こと〴〵く滅ほろぼされたればなり
〔エレミヤ記22章22節〕
22 汝なんぢの牧者󠄃ぼくしやはみな風かぜに呑のみつくされ汝なんぢの愛あいする者󠄃ものはとらへ移うつされん其その時とき汝なんぢはおのれの諸󠄃もろ〳〵の惡あくのために痛いたく恥はづべし
〔エレミヤ記38章22節〕
22 すなはちユダの王わうの室いへに遺󠄃のこれる婦󠄃をんなは皆みなバビロンの王わうの牧伯等つかさたちの所󠄃ところに曳ひきいだされん其その婦󠄃等をんなたちいはん汝なんぢの朋友等ともだちは汝なんぢを誘いざなひて汝なんぢに勝󠄃かてり汝なんぢの足あしは泥どろに沈しづむ彼かれらは退󠄃しりぞき去さる
〔エレミヤ哀歌1章2節〕
2 彼かれよもすがら痛いたく泣なきかなしみて淚なみだ面かほにながる その戀こひ人びとの中なかにはこれを慰なぐさむる者󠄃ものひとりだに無なく その朋ともこれに背そむきてその仇あだとなれり
〔エレミヤ哀歌1章19節〕
19 われわが戀人こひびとを呼よびたれども彼かれらはわれを欺あざむけり わが祭司さいしおよびわが長老としよりは生命いのちを繋つながんとて食󠄃物くひものを求もとむる間まに都󠄃邑まちの中うちにて氣息いきたえたり
〔エゼキエル書23章9節〕
9 是この故ゆゑに我われ彼かれをその戀人こひびとの手てに付わたしその焦こがれたるアツスリヤの子孫ひと〴〵の手てに付わたせり
〔エゼキエル書23章22節〕
22 この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いふアホリバよ我われ汝なんぢが心こゝろに疎うとんずるに至いたりしところの戀人こひびと等らを激おこして汝なんぢを攻せめしめ彼かれらをして四方よもより汝なんぢに攻せめきたらしむべし
〔ホセア書2章5節〕
5 かれらの母はゝは淫行いんかうをなせりかれらを生うめる者󠄃ものは恥はづべき事ことをおこなへり蓋そはかれいへる言ことあり我われはわが戀人こひびと等たちにつきしたがはん彼かれらはわがパンわが水みづわが羊毛ひつじのけわが麻󠄃あさわが油あぶらわが飮物のみものなどを我われに與あたふるなりと
〔ホセア書2章10節~2章16節〕
10 今いまわれかれの恥はづるところをその戀人こひびと等らの目めのまへに露あらはすべし彼かれをわが手てより救すくふものあらじ~(16) ヱホバ言いひたまふその日ひにはなんぢ我われをふたゝびバアリとよばずしてイシ(吾わが夫をつと)とよばん
〔ヨハネ黙示録17章12節~17章18節〕
12 汝なんぢの見みし十とをの角つのは十じふ人にんの王わうにして未いまだ國くにを受うけざれども、一時ひとときのあひだ獸けものと共ともに王わうのごとき權威󠄂けんゐを受うくべし。~(18) なんぢの見みし女をんなは地ちの王わうたちを宰つかさどる大おほいなる都󠄃みやこなり』

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何なんぞ汝なんぢの創きずのために叫さけぶや汝なんぢの患うれへは愈󠄃いゆることなし汝なんぢの愆とがの多おほきと罪つみの數󠄄多あまたなるによりて我われこれを汝なんぢになすなり
Why criest thou for thine affliction? thy sorrow is incurable for the multitude of thine iniquity: because thy sins were increased, I have done these things unto thee.


Why
〔ヨシュア記9章10節〕
10 また彼かれがヨルダンの彼旁かなたにをりしアモリ人びとの二箇ふたりの王わうすなはちヘシボンの王わうシホンおよびアシタロテにをりしバシヤンの王わうオグに爲なしたりし一切すべての事ことを聞きゝたればなり
〔ヨシュア記9章11節〕
11 是こゝをもて我われらの長老ちやうらうおよび我われらの國くにに住󠄃すみをるものみなわれらに吿つげて言いへり汝なんぢら旅󠄃たび路ぢの糧かてを手てに携たづさへ往󠄃ゆきてかれらを迎󠄃むかへて彼かれらに言いへ我われらは汝なんぢらの僕しもべなり請󠄃こふ我われらと契󠄅約けいやくを結むすべと
〔エレミヤ記15章18節〕
18 何故なにゆゑにわが痛いたみは息やまずわが傷きずは重おもくして愈󠄃いえざるか汝なんぢはわれにおけること水みづをたもたずして人ひとを欺あざむく溪河たにがはのごとくなるや
〔エレミヤ哀歌3章39節〕
39 活いける人ひとなんぞ怨言つぶやくべけんや 人ひとおのれの罪つみの罰ばつせらるるをつぶやくべけんや
〔ミカ書7章9節〕
9 ヱホバわが訴訟󠄃うつたへを理たゞし我わがために審判󠄄さばきをおこなひたまふまで我われは忍󠄄しのびてその忿怒いかりをかうむらん 其そは我われこれに罪つみを得えたればなり ヱホバつひに我われを光明ひかりに携たづさへいだし給たまはん 而しかして我われヱホバの正義ただしきを見みん
for the
〔歴代志略下36章14節~36章17節〕
14 祭司さいしの長等をさたちおよび民たみもまた凡すべて異邦󠄆人いはうじんの中うちにある諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事わざに傚ならひて太甚はなはだしく大おほいに罪つみを犯をかしヱホバのヱルサレムに聖󠄃きよめ置おきたまへるその室いへを汚けがせり~(17) 即すなはちヱホバ、カルデヤ人びとの王わうを之これに攻せめきたらせたまひければ彼かれその聖󠄃所󠄃せいじよの室いへにて劍つるぎをもて少者󠄃わかきものを殺ころし童男わらべをも童女わらはめをも老人おいびとをも白髮しらがの者󠄃ものをも憐あはれまざりき皆みなひとしく彼かれの手てに付わたしたまへり
〔エズラ書9章6節〕
6 言いひけるは我わが神󠄃かみよ我われはわが神󠄃かみに向むかひて面かほを擧あぐるを羞はぢて赧あからむ 其そは我われらの罪つみ積つもりて頭かしらの上うへに出いで我われらの愆とが重かさなりて天てんに達󠄃たつすればなり
〔エズラ書9章7節〕
7 我われらの先祖󠄃せんぞの日ひより今日こんにちにいたるまで我われらは大おほいなる愆とがを身みに負󠄅おへり 我われらの罪つみの故ゆゑによりて我儕われらと我われらの王等わうたちおよび祭司さいしたちは國々くに〴〵の王等わうたちの手てに付わたされ劍つるぎにかけられ擄とらへゆかれ掠かすめられ面おもてに恥はぢをかうぶれり 今日こんにちのごとし
〔エズラ書9章13節〕
13 我われらの惡あしき行おこなひにより我われらの大おほいなる愆とがによりて此この事ことすべて我儕われらに臨のぞみたりしが汝なんぢ我われらの神󠄃かみはわれらの罪つみよりも輕かろく我われらを罰ばつして我われらの中うちに是かくのごとく人ひとを遺󠄃のこしたまひたれば
〔ネヘミヤ記9章26節~9章36節〕
26 尙なほも悖もとりて汝なんぢに叛󠄃そむき汝なんぢの律法おきてを後うしろに抛擲なげうち己おのれを戒いましめて汝なんぢに歸かへらせんとしたる預言者󠄃よげんしや等たちを殺ころし大おほいに震怒いかりを惹ひきおこす事ことを行おこなへり~(36) 鳴呼あゝわれらは今日こんにち奴隸どれいたり汝なんぢが我われらの先祖󠄃せんぞに與あたへてその中うちの產出なりいで物ものおよびその中うちの佳物よきものを食󠄃くらはせんとしたまひし地ちにて我われらは奴隸どれいとなりをるこそはかなけれ
〔イザヤ書1章4節〕
4 ああ罪つみををかせる國人くにびとよこしまを負󠄅おふたみ 惡あくをなす者󠄃もののすゑ 壞やぶりそこなふ種族やから かれらはヱホバをすてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあなどり之これをうとみて退󠄃しりぞきたり
〔イザヤ書1章5節〕
5 なんぢら何なんぞかさねがさね悖もとりて猶󠄅なほ撻うたれんとするか その頭かしらはやまざる所󠄃ところなくその心こゝろはつかれはてたり
〔イザヤ書1章21節~1章24節〕
21 忠信ちうしんなりし邑まちいかにして妓女うかれめとはなれる 昔むかしは公󠄃平󠄃こうへいにてみち正義せいぎその中なかにやどりしに今いまは人ひとをころす者󠄃ものばかりとなりぬ~(24) このゆゑに主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやのたまはく 唉あゝわれ敵てきにむかひて念おもひをはらし仇あたにむかひて報むくいをすべし
〔イザヤ書5章2節〕
2 彼かれその園そのをすきかへし石いしをのぞきて嘉よきぶだうをうゑ そのなかに望󠄇樓ものみをたて酒榨さかぶねをほりて嘉よき葡萄ぶだうのむすぶを望󠄇のぞみまてり 然しかるに結むすびたるものは野葡萄のぶだうなりき
〔イザヤ書59章1節~59章4節〕
1 ヱホバの手みてはみぢかくして救すくひえざるにあらず その耳みゝはにぶくして聞きこえざるにあらず~(4) その一人ひとりだに正義ただしきをもてうつたへ眞󠄃實まことをもて論あげつらふものなし 彼かれらは虛浮󠄃むなしきをたのみ虛僞いつはりをかたり 惡あしきくはだてをはらみ不義ふぎをうむ
〔イザヤ書59章12節~59章15節〕
12 われらの愆とがはなんぢの前󠄃みまへにおほく われらのつみは證あかししてわれらを訟󠄃うたへ われらのとがは我われらとともに在あり われらの邪󠄅曲よこしまなる業わざはわれら自みづからしれり~(15) 眞󠄃實まことはかけてなく惡あくをはなるるものは掠かすめうばはる  ヱホバこれを見みてその公󠄃平󠄃こうへいのなかりしを悅よろこびたまはざりき
〔エレミヤ記2章19節〕
19 汝なんぢの惡あしきは汝なんぢをこらしめ汝なんぢの背そむきは汝なんぢをせめん斯かく汝なんぢが汝なんぢの神󠄃かみヱホバをすてたると我われを畏おそるることの汝なんぢの衷うちにあらざるとは惡あしく且かつ苦にがきことなるを汝なんぢ見みてしるべしと主しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔エレミヤ記2章28節~2章30節〕
28 汝なんぢがおのれの爲ために造󠄃つくりし神󠄃かみはいづこにあるやもし汝なんぢが災わざはひにあふときかれら汝なんぢを救すくふを得えば起󠄃たつべきなりそはユダよ汝なんぢの神󠄃かみは汝なんぢの邑まちの數󠄄かずに同おなじければなり~(30) 我われが汝なんぢらの衆子こどもらを打うちしは益󠄃えきなかりき彼等かれらは懲󠄅治いましめをうけず汝等なんぢらの劍つるぎは猛たけき獅子しゝのごとく汝等なんぢらの預言者󠄃よげんしやを滅ほろぼせり
〔エレミヤ記5章6節~5章9節〕
6 故ゆゑに林はやしよりいづる獅子しゝは彼かれらを殺ころしアラバの狼おほかみはかれらを滅ほろぼし豹󠄂へうはその邑まちをねらふ此處こゝよりいづる者󠄃ものは皆みな裂さかるべしそは其その罪つみおほくその背違󠄇そむきはなはだしければなり~(9) ヱホバいひたまふ我われこれらの事ことのために彼かれらを罰ばつせざらんや我わが心こゝろはかくの如ごとき民たみに仇あたを復かへさざらんや
〔エレミヤ記5章25節~5章31節〕
25 汝等なんぢらの愆とがはこれらの事ことを退󠄃しりぞけ汝等なんぢらの罪つみは嘉物よきものを汝なんぢらに來きたらしめざりき~(31) 預言者󠄃よげんしやは僞いつはりて預言よげんをなし祭司さいしは彼かれらの手てによりて治をさめ我民わがたみは斯かゝる事ことを愛あいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりに何なにをなさんとするや
〔エレミヤ記6章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまへり汝なんぢら樹きをきりヱルサレムに向むかひて壘るいを築きづけこれは罰ばつすべき邑まちなりその中うちには唯たゞ暴逆󠄃ばうぎやくのみあり
〔エレミヤ記6章7節〕
7 源みなもとの水みづをいだすがごとく彼かれその惡あくを流いだすその中うちに暴逆󠄃ばうぎやくと威󠄂虐󠄃しひたげきこゆ我わが前󠄃まへに憂うれへと傷きずたえず
〔エレミヤ記6章13節〕
13 夫それ彼かれらは少ちひさき者󠄃ものより大おほいなる者󠄃ものにいたるまで皆みな貪婪者󠄃むさぼるものなり又󠄂また預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまで皆みな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり
〔エレミヤ記7章8節~7章11節〕
8 みよ汝なんぢらは益󠄃えきなき僞いつはりの言ことばを賴たのむ~(11) わが名なをもて稱󠄄となへらるる此この室いへは汝なんぢらの目めには盜賊󠄄ぬすびとの巢すと見みゆるや我われも之これをみたりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記9章1節~9章9節〕
1 ああ我われわが首かうべを水みづとなし我わが目めを淚なみだの泉いづみとなすことをえんものを我民わがたみの女むすめの殺ころされたる者󠄃ものの爲ために晝夜ひるよる哭なげかん~(9) ヱホバいひたまふ我われこれらの事ことのために彼かれらを罰ばつせざらんや我わが心こゝろはかくのごとき民たみに仇あだを復かへさざらんや
〔エレミヤ記11章13節〕
13 ユダよ汝なんぢの神󠄃かみの數󠄄かずは汝なんぢの邑まちの數󠄄かずのごとし且かつ汝なんぢらヱルサレムの衢ちまたの數󠄄かずにしたがひて恥はづべき者󠄃ものに壇だんをたてたり即すなはちバアルに香かうを焚たかんとて壇だんをたつ
〔エレミヤ記30章14節〕
14 汝なんぢの愛あいする者󠄃ものは皆みな汝なんぢを忘󠄃わすれて汝なんぢを求もとめず是これ汝なんぢの愆とがの多おほきと罪つみの數󠄄多あまたなるによりて我われ仇敵あだの擊うつがごとく汝なんぢを擊うち嚴きびしく汝なんぢを懲󠄅こらせばなり
〔エレミヤ記32章30節~32章35節〕
30 そはイスラエルの子孫ひと〴〵とユダの子孫ひと〴〵はその幼少時わかきときよりわが前󠄃まへに惡あしき事ことのみをなしまたイスラエルの民たみはその手ての作爲わざをもて我われをいからする事ことのみをなしたればなりヱホバ之これをいふ~(35) 又󠄂またベンヒンノムの谷たににあるバアルの崇邱たかきところを築きづきその子女むすこむすめをモロクに献さゝげたりわれは彼かれらにこの憎󠄃にくむべきことを行おこなひてユダに罪つみを犯をかさしむることを命めいぜず斯かゝる事ことは我わが心こゝろにおこらざりしなり
〔エレミヤ哀歌1章5節〕
5 その仇あだは首かしらとなり その敵てきは享さかゆ その愆とがの多おほきによりてヱホバこれをなやませたまへるなり そのわかき子等こらは擄とらはれて仇あだの前󠄃まへにゆけり
〔エレミヤ哀歌4章13節〕
13 斯かくなりしはその預言者󠄃よげんしやの罪つみによりその祭司さいしの愆とがによれり かれらは即すなはち正たゞしき者󠄃ものの血ちをその邑まちの中なかにながしたりき
〔エレミヤ哀歌5章16節〕
16 われらの冠冕󠄅かんむりは首かうべより落おちたり われら罪つみををかしたれば禍󠄃わざはひなるかな
〔エレミヤ哀歌5章17節〕
17 これが爲ために我われらの心こゝろうれへ これらのために我われらが目めくらくなれり
〔エゼキエル書16章1節~16章63節〕
1 ヱホバの言ことばまた我われにのぞみて言いふ~(63) 我われなんぢの凡すべて行おこなひしところの事ことを赦ゆるす時ときには汝なんぢ憶おぼえて羞はぢその恥辱ちじよくのために再ふたゝび口くちを開ひらくことなかるべし主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書20章1節~20章49節〕
1 七年ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかにイスラエルの長老としよりの中うちの人々ひと〴〵ヱホバに問とはんとて來きたりてわが前󠄃まへに坐ざしけるに~(49) 我われ是こゝにおいて言いへり嗚呼あゝ主しゆヱホバよ人ひとわれを指さして言いふ彼かれは譬言たとへをもて語かたるにあらずやと
〔エゼキエル書22章1節~22章23節〕
1 ヱホバの言ことばわれに臨のぞみて言いふ~(23) ヱホバの言ことばわれに臨のぞみて言いふ
〔ゼパニヤ書3章1節~3章5節〕
1 此この暴虐󠄃しひたげを行おこなふ悖もとりかつ汚けがれたる邑まちは禍󠄃わざはひなるかな~(5) その中なかにいますヱホバは義ただしくして不義ふぎを行おこなひたまはず朝󠄃あさな朝󠄃あさな己おのれの公󠄃義こうぎを顯あらはして缺かくることなし 然しかるに不義ふぎなる者󠄃ものは恥はぢを知しらず
thy sorrow
〔ヨブ記34章6節〕
6 われは義たゞしかれども僞いつはる者󠄃ものとせらる 我われは愆とがなけれどもわが身みの矢創やきず愈󠄃いえがたしと
〔ヨブ記34章29節〕
29 かれ平󠄃安へいあんを賜たまふ時ときには誰たれか惡あししと言いふことをえんや 彼かれ面かほをかくしたまふ時ときには誰たれかこれを見みるを得えんや 一國いつこくにおけるも一人いちにんにおけるも凡すべて同おなじ
〔イザヤ書30章13節〕
13 斯かゝるがゆゑにこの不義ふぎなんぢらには凸出つきいでておちんとするたかき垣かきのさけたるところのごとく その破壞やぶれにはかに暫しばしが間まにきたらんと
〔イザヤ書30章14節〕
14 主しゆこれを破やぶりあだかも陶工すゑものづくりの瓶かめをくだきやぶるがごとくして惜をしみたまはず その碎くだけのなかに爐ろより火ひをとり池いけより水みづをくむほどの一片ひとひらだに見出みいだすことなからん
〔エレミヤ記30章12節〕
12 ヱホバかくいふ汝なんぢの創きずは愈󠄃いえず汝なんぢの傷いたみは重おもし
〔エレミヤ記30章17節〕
17 ヱホバいふ我われ汝なんぢに膏藥かうやくを貼はり汝なんぢの傷きずを醫いやさんそは人ひと汝なんぢを棄すてられし者󠄃ものとよび尋󠄃たづねる者󠄃ものなきシオンといへばなり
〔エレミヤ記46章11節〕
11 處女をとめよエジプトの女むすめよギレアデに上のぼりて乳󠄃香にうかうを取とれ汝なんぢ多おほくの藥くすりを用もちふるも益󠄃えきなし汝なんぢは愈󠄃いえざるべし
〔ホセア書5章12節〕
12 われエフライムには蠧しみのごとくユダの家いへには腐朽くされのごとし
〔ホセア書5章13節〕
13 エフライムおのれに病やまひあるを見みユダおのれに傷きずあるをみたり斯かくてエフライムはアツスリヤに往󠄃ゆきヤレブ王わうに人ひとをつかはしたれど彼かれはなんぢらを醫いやすことをえず又󠄂またなんぢらの傷きずをのぞきさることを得えざるべし
〔ミカ書1章9節〕
9 サマリヤの傷きずは醫いやすべからざる者󠄃ものにてすでにユダに至いたり我民わがたみの門もんエルサレムにまでおよべり
〔マラキ書4章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃みよ爐ろのごとくに燒やくる日ひ來きたらん すべて驕傲者󠄃たかぶるものと惡あくをおこなふ者󠄃ものは藁わらのごとくにならん 其そのきたらんとする日ひ彼等かれらを燒やきつくして根ねも枝えだものこらざらしめん
〔マラキ書4章2節〕
2 されど我わが名なをおそるる汝なんぢらには義ぎの日ひいでて昇のぼらん その翼󠄅つばさには醫いやす能ちからをそなへん 汝なんぢらは牢をりよりいでし犢こうしの如ごとく躍󠄃跳おどらん
thy sorrows
〔ヨブ記34章6節〕
6 われは義たゞしかれども僞いつはる者󠄃ものとせらる 我われは愆とがなけれどもわが身みの矢創やきず愈󠄃いえがたしと
〔ヨブ記34章29節〕
29 かれ平󠄃安へいあんを賜たまふ時ときには誰たれか惡あししと言いふことをえんや 彼かれ面かほをかくしたまふ時ときには誰たれかこれを見みるを得えんや 一國いつこくにおけるも一人いちにんにおけるも凡すべて同おなじ
〔イザヤ書30章13節〕
13 斯かゝるがゆゑにこの不義ふぎなんぢらには凸出つきいでておちんとするたかき垣かきのさけたるところのごとく その破壞やぶれにはかに暫しばしが間まにきたらんと
〔イザヤ書30章14節〕
14 主しゆこれを破やぶりあだかも陶工すゑものづくりの瓶かめをくだきやぶるがごとくして惜をしみたまはず その碎くだけのなかに爐ろより火ひをとり池いけより水みづをくむほどの一片ひとひらだに見出みいだすことなからん
〔エレミヤ記30章12節〕
12 ヱホバかくいふ汝なんぢの創きずは愈󠄃いえず汝なんぢの傷いたみは重おもし
〔エレミヤ記30章17節〕
17 ヱホバいふ我われ汝なんぢに膏藥かうやくを貼はり汝なんぢの傷きずを醫いやさんそは人ひと汝なんぢを棄すてられし者󠄃ものとよび尋󠄃たづねる者󠄃ものなきシオンといへばなり
〔エレミヤ記46章11節〕
11 處女をとめよエジプトの女むすめよギレアデに上のぼりて乳󠄃香にうかうを取とれ汝なんぢ多おほくの藥くすりを用もちふるも益󠄃えきなし汝なんぢは愈󠄃いえざるべし
〔ホセア書5章12節〕
12 われエフライムには蠧しみのごとくユダの家いへには腐朽くされのごとし
〔ホセア書5章13節〕
13 エフライムおのれに病やまひあるを見みユダおのれに傷きずあるをみたり斯かくてエフライムはアツスリヤに往󠄃ゆきヤレブ王わうに人ひとをつかはしたれど彼かれはなんぢらを醫いやすことをえず又󠄂またなんぢらの傷きずをのぞきさることを得えざるべし
〔ミカ書1章9節〕
9 サマリヤの傷きずは醫いやすべからざる者󠄃ものにてすでにユダに至いたり我民わがたみの門もんエルサレムにまでおよべり
〔マラキ書4章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃みよ爐ろのごとくに燒やくる日ひ來きたらん すべて驕傲者󠄃たかぶるものと惡あくをおこなふ者󠄃ものは藁わらのごとくにならん 其そのきたらんとする日ひ彼等かれらを燒やきつくして根ねも枝えだものこらざらしめん
〔マラキ書4章2節〕
2 されど我わが名なをおそるる汝なんぢらには義ぎの日ひいでて昇のぼらん その翼󠄅つばさには醫いやす能ちからをそなへん 汝なんぢらは牢をりよりいでし犢こうしの如ごとく躍󠄃跳おどらん

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然されどすべて汝なんぢを食󠄃くらふ者󠄃ものは食󠄃くらはれすべて汝なんぢを虐󠄃しへたぐる者󠄃ものは皆みなとらはれ汝なんぢを掠かすむる者󠄃ものは掠かすめられん凡すべて汝なんぢの物ものを奪うばふ者󠄃ものは我われこれをして奪うばはるる事ことにあはしむべし
Therefore all they that devour thee shall be devoured; and all thine adversaries, every one of them, shall go into captivity; and they that spoil thee shall be a spoil, and all that prey upon thee will I give for a prey.


(Whole verse)
〔出エジプト記23章22節〕
22 汝なんぢもし彼かれが言ことばにしたがひ凡すべてわが言いふところを爲なさば我われなんぢの敵てきの敵てきとなり汝なんぢの仇あたの仇あたとなるべし
〔詩篇129章5節〕
5 シオンをにくむ者󠄃ものはみな恥はぢをおびてしりぞかせらるべし
〔詩篇137章8節〕
8 ほろぼさるべきバビロンの女むすめよ なんぢがわれらに作なししごとく汝なんぢにむくゆる人ひとはさいはひなるべし
〔詩篇137章9節〕
9 なんぢの嬰兒みどりごをとりて岩いはのうへになげうつものは福󠄃さいはひなるべし
〔イザヤ書14章2節〕
2 もろもろの民たみはかれらをその處ところにたづさへいたらん而しかしてイスラエルの家いへはヱホバの地ちにてこれを奴婢しもべはしためとなし曩さきにおのれを虜󠄃とりこにしたるものを虜󠄃とりこにし おのれを虐󠄃しへたげたるものを治をさめん
〔イザヤ書33章1節〕
1 禍󠄃わざはひひなるかななんぢ害󠄅そこなはれざるに人ひとをそこなひ 欺あざむかれざるに人ひとをあざむけり なんぢが害󠄅そこなふこと終󠄃をはらば汝なんぢそこなはれ なんぢが欺あざむくことはてなば汝なんぢあざむかるべし
〔イザヤ書41章11節〕
11 視󠄃みよなんぢにむかひて怒いかるものはみな恥はぢをえて惶あわてふためかん なんぢと爭あらそふものは無なきもののごとくなりて滅亡ほろびうせん
〔イザヤ書41章12節〕
12 なんぢ尋󠄃たづぬるとも汝なんぢとたたかふ人々ひと〴〵にあはざるべし 汝なんぢといくさする者󠄃ものはなきものの如ごとくなりて虛むなしくなるべし
〔イザヤ書47章5節〕
5 カルデヤ人びとのむすめよ なんぢ口くちをつぐみてすわれ 又󠄂またくらき所󠄃ところにいりてをれ 汝なんぢふたゝびもろもろの國くにの主母とじととなへらるることなからん
〔イザヤ書47章6節〕
6 われわが民たみをいきどほりわが產業さんげふをけがして之これをなんぢの手てにあたへたり 汝なんぢこれに憐憫あはれみをほどこさず年老としおいたるもののうへに甚はなはだおもき軛くびきをおきたり
〔イザヤ書54章15節〕
15 縱たとひかれら群集むれつどふとも我われによるにあらず 凡すべてむれつどひて汝なんぢをせむる者󠄃ものはなんぢの故ゆゑにたふるべし
〔イザヤ書54章17節〕
17 すべてなんぢを攻せめんとてつくられしうつはものは利りあることなし 興起󠄃おこりたちてなんぢとあらそひ訴うたふる舌したはなんぢに罪つみせらるべし これヱホバの僕等しもべらのうくる產業さんげふなり 是これかれらが我われよりうくる義ぎなりとヱホバのたまへり
〔エレミヤ記10章25節〕
25 汝なんぢを知しらざる國人くにびとと汝なんぢの名なを龥よばざる族やからに汝なんぢの怒いかりを斟そゝぎたまへ彼かれらはヤコブを噬くらひ之これをくらふて滅ほろぼしその牧場まきばを荒あらしたればなり
〔エレミヤ記12章14節〕
14 わがイスラエルの民たみに嗣つがしむる產業さんげふをせむるところのすべてのわが惡あしき隣となりにむかひてヱホバかくいふみよわれ彼等かれらをその地ちより拔出ぬきいだしまたユダの家いへを彼かれらの中うちより拔出ぬきいだすべし
〔エレミヤ記25章12節〕
12 ヱホバいひたまふ七十年ねんのをはりし後のち我われバビロンの王わうと其その民たみとカルデヤの地ちをその罪つみのために罰ばつし永遠󠄄えいゑんの空󠄃曠あれちとなさん
〔エレミヤ記25章26節~25章29節〕
26 北きたのすべての王等わうたちその彼かれと此これとにおいて或あるひは遠󠄄者󠄃とをきもの或あるひは近󠄃ちかきもの凡すべて地ちの面おもてにある世よの國々くに〴〵の王等わうたちはこの杯さかづきを飮のまんセシヤク王わうはこれらの後のちに飮のむべし~(29) 視󠄃みよわれ我わが名なをもて稱󠄄となへらるるこの邑まちにすら災わざはひを降󠄄くだすなり汝なんぢらいかで罰ばつを免󠄄まぬかるることをえんや汝なんぢらは罰ばつを免󠄄まぬかれじ蓋そはわれ劍つるぎをよびて地ちに住󠄃すめるすべての者󠄃ものを攻せむべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記50章7節~50章11節〕
7 之これに遇󠄃あふもの皆みな之これを食󠄃くらふその敵てきいへり我われらは罪つみなし彼かれらヱホバすなはち義ただしきの在ある所󠄃ところその先祖󠄃せんぞの望󠄇のぞみしところなるヱホバに罪つみを犯をかしたるなり~(11) 我わが產業さんげふを掠かすむる者󠄃ものよ汝なんぢらは喜よろこび樂たのしみ穀󠄃物こくもつを碾こなす犢こうしのごとくに躍󠄃をどり牡馬をうまのごとく嘶いななけども
〔エレミヤ記50章17節〕
17 イスラエルは散ちらされたる羊ひつじにして獅子しゝ之これを追󠄃おふ初はじめにアツスリヤの王わう之これを食󠄃くらひ後のちにこのバビロンの王わうネブカデネザルその骨ほねを碎くだけり
〔エレミヤ記50章18節〕
18 この故ゆゑに萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよわれアツスリヤの王わうを罰ばつせしごとくバビロンの王わうとその地ちを罰ばつせん
〔エレミヤ記50章28節〕
28 バビロンの地ちより逃󠄄にげて遁󠄅のがれ來きし者󠄃ものの聲こゑありて我われらの神󠄃かみヱホバの仇復あだがへしその殿みやの仇復あだがへしをシオンに宣のぶ
〔エレミヤ記50章33節~50章40節〕
33 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふイスラエルの民たみとユダの民たみは偕ともに虐󠄃しへたげらる彼かれらを擄とりこにせし者󠄃ものは皆みな固かたくこれを守まもりて釋はなたざるなり~(40) ヱホバいひたまふ神󠄃かみのソドム、ゴモラとその近󠄃隣となりの邑々まち〳〵を滅ほろぼせしごとく彼處かしこに住󠄃すむ人ひとなく彼處かしこに宿やどる人ひとの子こなかるべし
〔エレミヤ記51章34節~51章37節〕
34 バビロンの王わうネブカデネザル我われを食󠄃くらひ我われを滅ほろぼし我われを空󠄃むなしき器󠄃うつはのごとくなし龍󠄇たつの如ごとくに我われを呑のみわが珍饈うまきものをもて其その腹はらを充みたし我われを逐󠄃出おひいだせり~(37) バビロンは頽壘くづれづかとなり山犬やまいぬの巢窟すみかとなり詫異おどろきとなり嗤󠄄笑わらひとなり人ひとなき所󠄃ところとならん
〔エレミヤ哀歌1章21節〕
21 かれらはわが嗟歎なげくをきけり 我われをなぐさむるもの一人ひとりだに无なし わが敵てきみなわが艱難󠄄なやみをききおよび 汝なんぢのこれを爲なしたまひしを喜よろこべり 汝なんぢはさきに吿つぐしらせしその日ひを來きたらせたまはん 而しかして彼かれらもつひに我わがごとくに成󠄃なるべし
〔エレミヤ哀歌4章21節〕
21 ウズの地ちに住󠄃すむエドムの女むすめよ悅よろこび樂たのしめ 汝なんぢにもまたつひに杯さかづきめぐりゆかん なんぢも醉ゑひて裸はだかになるべし
〔エレミヤ哀歌4章22節〕
22 シオンの女むすめよ なんぢが愆とがの罰ばつはをはれり 重かさねてなんぢを擄とらへゆきたまはじ エドムの女むすめよ なんぢの愆とがを罰ばつしたまはん 汝なんぢの罪つみを露あらはしたまはん
〔エゼキエル書25章3節~25章7節〕
3 アンモンの人々ひと〴〵に言いふべし汝なんぢら主しゆヱホバの言ことばを聽きけ主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢわが聖󠄃處きよきところの汚けがさるる事ことにつきイスラエルの地ちの荒あらさるる事ことにつき又󠄂またユダの家いへの擄とらへ移うつさるることにつきて嗚呼あゝ心地ここち善よしと言いへり~(7) 是この故ゆゑに視󠄃みよ我われわが手てを汝なんぢに伸のべ汝なんぢを國々くに〴〵に付わたして掠奪かすめに遭󠄃あはしめ汝なんぢを國民くにたみの中うちより絕たち諸󠄃國しよこくに斷たやし滅ほろぼすべし汝なんぢ我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書26章2節~26章21節〕
2 人ひとの子こよツロはヱルサレムの事ことにつきて言いへり嗚呼あゝ心地ここちよし諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみの門もん破やぶる是これ我われに移うつるならん我われは豐滿ゆたかになるべし彼かれは荒あれはてたりと~(21) 我われ汝なんぢをもて人ひとの戒懼おそれとなすべし汝なんぢは復また有󠄃あることなし人ひと汝なんぢを尋󠄃たづぬるも終󠄃つひに汝なんぢを看みざるべし主しゆヱホバこれを言いふなり
〔エゼキエル書29章6節〕
6 エジプトの人々ひと〴〵皆みな我われのヱホバなるを知しらん彼等かれらのイスラエルの家いへにおけるは葦あしの杖つゑのごとくなりき
〔エゼキエル書35章5節〕
5 汝なんぢ果はてしなき恨うらみを懷いだきてイスラエルの人々ひと〴〵をその艱難󠄄なやみの時ときその終󠄃をはりの罪つみの時ときに劍つるぎの手てに付わたせり
〔ミカ書4章11節〕
11 今いま許多あまたの國民こくみんあつまりて汝なんぢにおしよせて言いふ 願ねがはくはシオンの汚けがされんことを 我われら目めにシオンを觀みてなぐさまんと
〔ミカ書7章10節〕
10 わが敵てきこれを見みん 汝なんぢの神󠄃かみヱホバは何處いづこにをるやと我われに言いへる者󠄃もの恥辱はぢをかうむらん 我われかれを目めに見みるべし 彼かれは街衢ちまたの泥どろのごとくに踏ふみつけらるべし
〔ナホム書1章8節〕
8 彼かれみなぎる洪水こうずゐをもてその處ところを全󠄃まつたく滅ほろぼし己おのれに敵てきする者󠄃ものを幽暗󠄃處くらきところに逐󠄃おひやりたまはん
〔ハバクク書2章16節〕
16 汝なんぢは榮譽ほまれに飽󠄄あかずして羞辱はぢに飽󠄄あけり 汝なんぢもまた飮のみて汝なんぢの不割󠄅禮ふかつれいを露あらはせ ヱホバの右みぎの手ての杯さかづき汝なんぢに巡󠄃めぐり來きたるべし 汝なんぢは汚きたなき物ものを吐はきて榮耀󠄃ほまれを掩おほはん
〔ゼパニヤ書2章8節〕
8 我われすでにモアブの嘲󠄂弄あざけりとアンモンの子孫しそんの罵言ののしりを聞きけり 彼かれらはわが民たみを嘲󠄂あざけり自みづから誇ほこりて之これが境界さかひを侵󠄃をかせしなり
〔ゼカリヤ書1章14節〕
14 かくて我われと語ものいふ天てんの使󠄃つかひ我われに言いひけるは汝なんぢ呼よばはりて言いへ萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ我われヱルサレムのためシオンのために甚はなはだしく心こゝろを熱ねつして嫉妬ねたくおもひ
〔ゼカリヤ書2章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふヱホバ汝等なんぢらを擄とらへゆきし國々くに〴〵へ榮光さかえのために我儕われらを遣󠄃つかはしたまふ汝なんぢらを打うつ者󠄃ものは彼かれの目めの珠たまを打うつなればなり
〔ゼカリヤ書12章2節〕
2 視󠄃みよ我われヱルサレムをしてその周󠄃圍󠄃まはりの國民くにびとを蹌踉よろばはする杯さかづきとならしむべしヱルサレムの攻圍󠄃せめかこまるる時とき是これはユダにも及およばん
〔ゼカリヤ書14章2節〕
2 我われ萬國ばんこくの民たみを集あつめてヱルサレムを攻擊せめうたしめん邑まちは取とられ家いへは掠かすめられ婦󠄃女をんなは犯をかされ邑まちの人ひとは半󠄃なかばは擄とらへられてゆかん然されどその餘ほかの民たみは邑まちより絕たゝれじ
〔ヨハネ黙示録13章10節〕
10 虜󠄃とりこに*せらるべき者󠄃ものは虜󠄃とりこにせられん、劍つるぎにて殺ころす者󠄃ものは、おのれも劍つるぎにて殺ころさるべし、聖󠄃徒せいとたちの忍󠄄耐にんたいと信仰しんかうとは茲こゝにあり。[*異本「人を虜󠄃にする者󠄃は己も虜󠄃にせられ」とあり。]

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ヱホバいふ我われ汝なんぢに膏藥かうやくを貼はり汝なんぢの傷きずを醫いやさんそは人ひと汝なんぢを棄すてられし者󠄃ものとよび尋󠄃たづねる者󠄃ものなきシオンといへばなり
For I will restore health unto thee, and I will heal thee of thy wounds, saith the LORD; because they called thee an Outcast, saying, This is Zion, whom no man seeketh after.


For I
〔出エジプト記15章26節〕
26 言いひたまはく汝なんぢもし善よく汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聲こゑに聽きゝしたがひヱホバの目めに善よしと見みゆることを爲なしその誡命いましめに耳みゝを傾かたむけその諸󠄃すべての法度のりを守まもらば我われわがエジプト人びとに加くはへしところのその疾病やまひを一ひとつも汝なんぢに加くはへざるべし其そは我われはヱホバにして汝なんぢを醫いやす者󠄃ものなればなりと
〔詩篇23章3節〕
3 ヱホバはわが靈魂たましひをいかし名みなのゆゑをもて我われをただしき路みちにみちびき給たまふ
〔詩篇103章3節〕
3 ヱホバはなんぢがすべての不義ふぎをゆるし汝なんぢのすべての疾やまひをいやし
〔詩篇107章20節〕
20 その聖󠄃言みことばをつかはして之これをいやし之これをその滅亡ほろびよりたすけいだしたまふ
〔イザヤ書30章26節〕
26 かくてヱホバその民たみのきずをつつみ そのうたれたる創痍いたでをいやしたまふ日ひには月󠄃つきのひかりは日ひの光ひかりのごとく日ひのひかりは七倍ななかさをくはへて七ななつの日ひのひかりの如ごとくならん
〔エレミヤ記3章22節〕
22 背そむける諸󠄃子こどもらよ我われに歸かへれわれ汝なんぢの退󠄃違󠄇そむきをいやさん  視󠄃みよ我儕われらなんぢに到いたる汝なんぢはわれらの神󠄃かみヱホバなればなり
〔エレミヤ記30章13節〕
13 汝なんぢの訟󠄃うつたへを理たゞす者󠄃ものなく汝なんぢの創きずを裹つゝむ膏藥かうやくあらず
〔エレミヤ記33章6節〕
6 視󠄃みよわれ卷布まきぬのと良藥よきくすりをこれに持もちきたりて人々ひと〴〵を醫いやし平󠄃康やすきと眞󠄃實まことの豐厚ゆたかなるをこれに示しめさん
〔エゼキエル書34章16節〕
16 亡うせたる者󠄃ものは我われこれを尋󠄃たづね逐󠄃おひはなたれたる者󠄃ものはこれを引返󠄄ひきかへり傷きずつけられたる者󠄃ものはこれを裹つゝみ病やめる者󠄃ものはこれを强つよくせん然されど肥こえたる者󠄃ものと强つよき者󠄃ものは我われこれを滅ほろぼさん我われ公󠄃道󠄃おほやけをもて之これを牧やしなふべし
〔ホセア書6章1節〕
1 來きたれわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらを抓かき劈さきたまひたれどもまた醫いやすことをなし我儕われらをうち給たまひたれどもまたその傷きずをつつむことを爲なしたまふ可べければなり
〔マラキ書4章2節〕
2 されど我わが名なをおそるる汝なんぢらには義ぎの日ひいでて昇のぼらん その翼󠄅つばさには醫いやす能ちからをそなへん 汝なんぢらは牢をりよりいでし犢こうしの如ごとく躍󠄃跳おどらん
〔ペテロ前書2章24節〕
24 木きの上うへに懸かゝりて、みづから我われらの罪つみを己おのが身みに負󠄅おひ給たまへり。これ我われらが罪つみに就つきて死しに、義ぎに就つきて生いきん爲ためなり。汝なんぢらは彼かれの傷きずによりて癒󠄄いやされたり。
〔ヨハネ黙示録22章2節〕
2 河かはの左右さいうに生命いのちの樹きありて十二じふに種しゅの實みを結むすび、その實みは月󠄃つき每ごとに生しゃうじ、その樹きの葉はは諸󠄃國しょこくの民たみを醫いやすなり。
they
〔ネヘミヤ記4章1節~4章4節〕
1 茲こゝにサンバラテわれらが石垣いしがきを築きづくを聞きゝて怒いかり大おほいに憤いきどほりてユダヤ人びとを罵のゝしれり~(4) 我われらの神󠄃かみよ聽きゝたまへ我われらは侮󠄃あなどらる願ねがはくは彼かれらの出いだす凌辱はづかしめをその身みの首かうべに歸かへし彼かれらを他國たこくに擄とらはれしめ掠かすめられしめたまへ
〔詩篇12章5節〕
5 ヱホバのたまはく 苦くるしむもの掠かすめられ貧󠄃まづしきもの歎なげくがゆゑに我われいま起󠄃たちてこれをその慕したひもとむる平󠄃安やすきにおかん
〔詩篇44章13節~44章16節〕
13 汝なんぢわれらを隣人となりにそしらしめ われらを環󠄃めぐるものにあなどらしめ 嘲󠄂あざけらしめたまへり~(16) こは我われをそしり我われをののしるものの聲こゑにより我われにあだし我われにうらみを報むくゆるものの故ゆゑによるなり
〔詩篇79章9節~79章11節〕
9 われらのすくひの神󠄃かみよ名みなのえいくわうのために我儕われらをたすけ名みなのためにわれらを救すくひ われらの罪つみをのぞきたまへ~(11) ねがはくは汝なんぢのみまへにとらはれびとの嘆󠄃息なげきのとどかんことを なんぢの大おほいなる能力みちからにより死しにさだめられし者󠄃ものをまもりて存ながらへしめたまへ
〔イザヤ書11章12節〕
12 ヱホバは國々くに〴〵の爲ために旂はたをたててイスラエルの逐󠄃おひやられたる者󠄃ものをあつめ地ちの四極よものはてよりユダの散失ちりうせたるものを集つどへたまはん
〔エレミヤ哀歌2章15節〕
15 すべて往󠄃來ゆききの人ひとなんぢにむかひて手てを拍うち ヱルサレムの女むすめにむかひて嘲󠄂あざけりわらひ かつ頭かうべをふりて言いふ 美麗󠄃うるはしきの極きはみ全󠄃地ぜんちの欣喜よろこびととなへたりし邑まちは是これなるかと
〔エゼキエル書35章12節〕
12 汝なんぢは我われヱホバの汝なんぢがイスラエルの山々やま〳〵にむかひて是これは荒あれはて我儕われらの食󠄃しよくに授さづかるといひて吐はきたるところの諸󠄃もろ〳〵の謗讟そしりを聞きゝたることを知しるにいたらん
〔エゼキエル書36章2節〕
2 主しゆヱホバかく言いひたまふ敵てき汝等なんぢらの事ことにつきて言いふ嗚呼あゝ是等これらの舊ふるき高處たかみ我儕われらの所󠄃有󠄃もちものとなると
〔エゼキエル書36章3節〕
3 是この故ゆゑに汝なんぢ預言よげんして言いへ主しゆヱホバかく言いふ彼等かれら汝なんぢらを荒あらし四方しはうより汝なんぢらを呑のめり是こゝをもて汝等なんぢらは國民くにたみの中うちの殘餘者󠄃のこれるものの所󠄃有󠄃もちものとなり亦また人ひとの口齒くちはにかかりて噂󠄄うはさせらる
〔エゼキエル書36章20節〕
20 彼等かれらその往󠄃ゆくところの國々くに〴〵に至いたりしが遂󠄅つひにわが聖󠄃きよき名なを汚けがせり即すなはち人ひとかれらを見みてこれはヱホバの民たみにしてかれの國くにより出來いできたれる者󠄃ものなりと言いへり

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ヱホバかくいふ視󠄃みよわれかの擄とらへ移うつされたるヤコブの天幕てんまくをかへし其その住󠄃居すまひをあはれまん斯この邑まちはその故もとの丘垤をかに建󠄄たてられん城󠄃しろには宜よろしき樣さまに人ひと住󠄃すまはん
Thus saith the LORD; Behold, I will bring again the captivity of Jacob's tents, and have mercy on his dwellingplaces; and the city shall be builded upon her own heap, and the palace shall remain after the manner thereof.


Behold
〔詩篇85章1節〕
1 ヱホバよなんぢは御國みくににめぐみをそそぎたまへり なんぢヤコブの俘囚とらはれをかへしたまひき
〔詩篇102章13節〕
13 なんぢ起󠄃たちてシオンをあはれみたまはん そはシオンに恩惠めぐみをほどこしたまふときなり そのさだまれる期ときすでに來きたれり
〔エレミヤ記23章3節〕
3 われ我わが群むれの遺󠄃餘のこりたる者󠄃ものをその逐󠄃おひはなちたる諸󠄃すべての地ちより集あつめ再ふたゝびこれを其その牢をりに歸かへさん彼かれらは子こを產うみて多おほくなるべし
〔エレミヤ記29章14節〕
14 ヱホバいひたまふ我われ汝なんぢらの遇󠄃あふところとならんわれ汝なんぢらの俘擄とらはれを解とき汝なんぢらを萬國ばんこくよりすべて我われ汝なんぢらを逐󠄃おひやりし處ところより集あつめ且かつ我わが汝なんぢらをして擄とらはれて離はなれしめしその處ところに汝なんぢらをひき歸かへらんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記30章3節〕
3 ヱホバいふわれ我民わがたみイスラエルとユダの俘囚人とらはれびとを返󠄄かへす日ひきたらんヱホバこれをいふ我われ彼かれらをその先祖󠄃せんぞにあたへし地ちにかへらしめん彼かれらは之これをたもたん
〔エレミヤ記33章7節〕
7 我われユダの俘囚人とらはれびととイスラエルの俘囚人とらはれびとを歸かへらしめ彼かれらを建󠄄たてて從前󠄃もとのごとくになすべし
〔エレミヤ記33章11節〕
11 再ふたゝび欣喜よろこびの聲こゑ 歡樂たのしみの聲こゑ 新娶者󠄃はなむこの聲こゑ 新婦󠄃はなよめの聲こゑおよび萬軍ばんぐんのヱホバをあがめよヱホバは善ぜんにしてその矜恤あはれみは窮󠄃かぎりなしといひて其その感謝󠄃かんしやの祭物そなへものをヱホバの室いへに携たづさふる者󠄃ものの聲こゑ聞きこゆべし蓋そはわれこの地ちの俘囚人とらはれびとを返󠄄かへらしめて初はじめのごとくになすべければなりヱホバ之これをいひたまふ
〔エレミヤ記46章27節〕
27 我わが僕しもべヤコブよ怖おそるる勿なかれイスラエルよ驚おどろく勿なかれ視󠄃みよわれ汝なんぢを遠󠄄方とほくより救すくひきたり汝なんぢの子孫しそんをその擄移とらへうつされたる地ちより救すくひとるべしヤコブは歸かへりて平󠄃安へいあんと寧靜やすきをえん彼かれを畏おそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔エレミヤ記49章6節〕
6 然されど後のちにいたりてわれアンモン人びとの擄移とらへうつされたる者󠄃ものを返󠄄かへさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記49章39節〕
39 然されど末すゑの日ひにいたりてわれエラムの擄とらへ移うつされたる者󠄃ものを返󠄄かへすべしとヱホバいひたまふ
heap
無し
the city
〔ネヘミヤ記3章1節~3章32節〕
1 茲こゝに祭司さいしの長をさヱリアシブその兄弟きやうだいの祭司さいし等たちとともに起󠄃たちて羊ひつじの門もんを建󠄄たて之これを聖󠄃別きよめてその扉󠄆とびらを設まうけ尙なほも之これを聖󠄃別きよめてハンメアの戌樓やぐらに及およぼし又󠄂またハナネルの戌樓やぐらに及およぼせり~(32) また隅すみの昇口のぼりぐちと羊ひつじの門もんの間あひだは金工きんこうおよび商人あきうど等らこれを修繕つくろへり
〔ネヘミヤ記7章4節〕
4 邑まちは廣ひとくして大おほいなりしかどもその內うちの民たみは寡すくなくして家いへは未いまだ建󠄄たてざりき
〔イザヤ書44章26節〕
26 われわが僕しもべのことばを遂󠄅とげしめ わが使󠄃者󠄃つかひのはかりごとを成󠄃ならしめ ヱルサレムについては民たみまた住󠄃すまはんといひ ユダのもろもろの邑まちについては重かさねて建󠄄たてらるべし我われその荒廢あれすたれたるところを舊もとにかへさんといふ
〔エレミヤ記31章40節〕
40 屍しかばねと灰󠄃はひの谷たにまたケデロンの溪たににいたるまでと東ひがしの方かたの馬うまの門もんの隅すみにいたるまでの諸󠄃すべての田地たはた皆みなヱホバの聖󠄃きよき處ところとなり永遠󠄄えいゑんにおよぶまで再ふたゝび拔ぬかれまた覆󠄄たふさるる事ことなかるべし
〔ゼカリヤ書12章6節〕
6 當日そのひには我われユダの牧伯つかさ等たちをして薪たきゞの下したにある火盤ひざらのごとく麥束むぎたばの下したにある炬󠄂火たいまつのごとくならしむべし彼等かれらは右左みぎひだりにむかひその周󠄃圍󠄃まはりの國民くにびとを盡こと〴〵く焚やかんヱルサレム人びとはなほヱルサレムにてその本もとの處ところに居をることを得うべし
〔ゼカリヤ書14章10節〕
10 全󠄃地ぜんちはアラバのごとくなりてゲバよりヱルサレムの南みなみのリンモンまでの間あひだのごとくなるべし而しかしてヱルサレムは高たかくなりてその故もとの處ところに立たちベニヤミンの門もんより第だい一の門もんの處ところに及および隅すみの門もんにいたりハナニエルの戍樓やぐらより王わうの酒榨倉さかぶねぐらまでに渉わたるべし
the palace
〔歴代志略上29章1節〕
1 ダビデ王わうまた全󠄃ぜん會衆くわいしうに言いひけるは我わが子こソロモンは神󠄃かみの惟たゞ獨ひとり選󠄄えらびたまへる者󠄃ものなるが少わかくして弱󠄃よわく此この工事こうじは大おほいなり此この殿みやは人ひとのために非あらずヱホバ神󠄃かみのためにする者󠄃ものなればなり
〔歴代志略上29章19節〕
19 又󠄂またわが子こソロモンに完全󠄃まつたき心こゝろを與あたへ汝なんぢの誡命いましめと汝なんぢの證言あかしと汝なんぢの法度のりを守まもらせて之これをことごとく行おこなはせ我わが備そなへをなせるその殿みやを建󠄄たてさせたまへ
〔エズラ書6章3節~6章15節〕
3 クロス王わうの元年ぐわんねんにクロス王わう詔言みことのりを出いだせり云いはくヱルサレムなる神󠄃かみの室いへの事ことにつきて諭󠄄さとす その犧牲いけにへを獻さゝぐる所󠄃ところなる殿みやを建󠄄たてその石礎いしずゑを堅かたく置すゑ其その室いへの高たかさを六十キユビトにし其その濶ひろさを六十キユビトにし~(15) ダリヨス王わうの治世ぢせいの六年ねんアダルの月󠄃つきの三日みつかにこの室いへ成󠄃なれり
〔詩篇78章69節〕
69 その聖󠄃所󠄃せいじよを山やまのごとく永遠󠄄とこしへにさだめたまへる地ちのごとくに立たてたまへり
〔イザヤ書44章28節〕
28 又󠄂またクロスについては彼かれはわが牧者󠄃ぼくしやすべてわが好このむところを成󠄃ならしむる者󠄃ものなりといひ ヱルサレムについてはかさねて建󠄄たてられその宮みやの基もとゐすゑられんといふ
〔エゼキエル書7章20節~7章22節〕
20 彼かれの美うるはしき飾󠄃物かざりものを彼等かれら驕傲たかぶりのために用もちひ又󠄂またこれをもてその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうその憎󠄃にくむべき物ものをつくれり是こゝをもて我われこれを彼かれらに芥あくたとならしむ~(22) 我われかれらにわが面かほを背そむくべければ彼等かれらわが密かくれたる所󠄃ところを汚けがさん强暴人あらきひと其處そこにいりてこれを汚けがすべし
〔ハガイ書2章7節~2章9節〕
7 又󠄂またわれ萬國ばんこくを震動ふるはん また萬國ばんこくの願ねがふところのもの來きたらん 又󠄂またわれ榮光さかえをもてこの殿みやに充滿みたさん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ~(9) この殿みやの後のちの榮光さかえは從前󠄃さきの榮光さかえより大おほいならんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ この處ところにおいてわれ平󠄃康やすきをあたへんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔ゼカリヤ書1章16節〕
16 ヱホバかく言いふ是故このゆえに我われ憐憫あはれみをもてヱルサレムに歸かへる萬軍ばんぐんのヱホバのたまふ我わが室いへその中なかに建󠄄たてられ量繩󠄂はかりなはヱルサレムに張はられん

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感謝󠄃かんしやと歡樂者󠄃よろこぶものの聲こゑとその中うちよりいでん我われかれらを增まさん彼かれら少すくなからじ我われ彼かれらを崇たつとくせん彼かれら藐いやしめられじ
And out of them shall proceed thanksgiving and the voice of them that make merry: and I will multiply them, and they shall not be few; I will also glorify them, and they shall not be small.


I will
〔イザヤ書60章19節〕
19 晝ひるは日ひふたゝびなんぢの光ひかりとならず 月󠄃つきもまた輝かがやきてなんぢを照てらさず ヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢの光ひかりとなり なんぢの神󠄃かみはなんぢの榮さかえとなり給たまはん
〔イザヤ書62章2節〕
2 もろもろの國くにはなんぢの義ぎを見み もろもろの王わうはみななんぢの榮さかえをみん 斯かくてなんぢはヱホバの口くちにて定さだめ給たまふ新あたらしき名なをもて稱󠄄となへらるべし
〔イザヤ書62章3節〕
3 また汝なんぢはうるはしき冠かんむりのごとくヱホバの手てにあり 王わうの冕󠄅かんむりのごとくなんぢの神󠄃かみのたなごころにあらん
〔エレミヤ記33章9節〕
9 此この邑まちは地ちのもろもろの民たみの中うちにおいて我わがために欣喜よろこびの名なとなり頌󠄃美ほまれとなり榮耀󠄃さかえとなるべし彼等かれらはわが此民このたみにほどこすところの諸󠄃もろ〳〵の恩惠めぐみを聞きかん而しかしてわがこの邑まちにほどこすところの諸󠄃もろ〳〵の恩惠めぐみと諸󠄃もろ〳〵の福󠄃祿さいはひのために發振ふるへ且かつ身みを動搖うごかさん
〔ゼパニヤ書3章19節〕
19 視󠄃みよその時ときわれ汝なんぢを虐󠄃遇󠄃しへたぐる者󠄃ものを盡こと〴〵く處置しよちし足蹇あしなへたるものを救すくひ逐󠄃おひはなたれたる者󠄃ものを集あつめ彼かれらをして其その羞辱はづかしめを蒙かうむりし一切すべての國くににて稱󠄄譽ほまれを得えさせ名なを得えさすべし
〔ゼパニヤ書3章20節〕
20 その時ときわれ汝なんぢらを携たづさへその時ときわれ汝なんぢらを集あつむべし 我われなんぢらの目めの前󠄃まへにおいて汝なんぢらの俘囚とらはれをかへし汝なんぢらをして地上ちじやうの萬國ばんこくに名なを得えさせ稱󠄄譽ほまれを得えさすべし ヱホバこれを言いふ
〔ゼカリヤ書9章13節~9章17節〕
13 我われユダを張はりて弓ゆみとなしエフライムを矢やとなして之これにつがへんシオンよ我われ汝なんぢの人々ひと〴〵を振起󠄃ふりおこしてギリシヤの人々ひと〴〵を攻せめしめ汝なんぢをして大丈󠄃夫ますらをの劍つるぎのごとくならしむべし~(17) その福󠄃祉󠄃さいはひは如何計いかばかりぞや其その美麗󠄃うるはしきは如何計いかばかりぞや穀󠄃物こくもつは童男わらはべを長ちやうぜしめ新しん酒しゆは童女わらはめを長ちやうぜしむ
〔ゼカリヤ書12章8節〕
8 當日そのひヱホバ、ヱルサレムの居民きよみんを護まもりたまはん彼かれらの中なかの弱󠄃よわき者󠄃ものもその日ひにはダビデのごとくなるべしまたダビデの家いへは神󠄃かみのごとく彼かれらに先さきだつヱホバの使󠄃つかひのごとくなるべし
〔ヨハネ傳17章22節〕
22 我われは汝なんぢの我われに賜たまひし榮光えいくわうを彼かれらに與あたへたり、是これわれらの一ひとつなる如ごとく、彼かれらも一ひとつとならん爲ためなり。
〔ペテロ前書1章7節〕
7 汝なんぢらの信仰しんかうの驗ためしは壞くつる金きんの火ひにためさるるよりも貴たふとくして、イエス・キリストの現あらはれ給たまふとき譽ほまれと光榮くわうえいと尊󠄅貴たふときとを得うべきなり。
and I
〔イザヤ書27章6節〕
6 後のちにいたらばヤコブは根ねをはりイスラエルは芽めをいだして花はなさきその實みせかいの面おもてにみちん
〔イザヤ書60章22節〕
22 その小ちひさきものは千せんとなり その弱󠄃よわきものは强國つよきくにとなるべし われヱホバその時ときいたらば速󠄃すみやかにこの事ことをなさん
〔エレミヤ記31章27節〕
27 ヱホバいひたまふ視󠄃みよ我わが人ひとの種たねと畜けものの種たねとをイスラエルの家いへとユダの家いへとに播まく日ひいたらん
〔エレミヤ記33章22節〕
22 天てんの星ほしは數󠄄かぞへられず濱はまの沙いさごは量はかられずわれその如ごとく我わが僕しもべダビデの裔すゑと我われに事つかふるレビ人びとを增まさん
〔エゼキエル書36章10節~36章15節〕
10 我われ汝等なんぢらの上うへに人ひとを殖ふやさん是これ皆みな悉こと〴〵くイスラエルの家いへの者󠄃ものなるべし邑々まち〳〵には人ひと住󠄃すみ墟址あれあとは建󠄄直たてなほさるべし~(15) 我われ汝なんぢをして重かさねて國々くに〴〵の民たみの嘲󠄂笑あざけりを聞きかしめじ汝なんぢは重かさねて國々くに〴〵の民たみの羞辱はづかしめを蒙かうむることあらず汝なんぢの民たみを躓つまづかしむることあらじ主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書36章37節〕
37 主しゆヱホバかく言いひたまふイスラエルの家いへ我わが是これを彼かれらのために爲なさんことをまた我われに求もとむべきなり我われ群むれのごとくに彼かれら人々ひと〴〵を殖ふやさん
〔エゼキエル書37章26節〕
26 我われかれらと和平󠄃やはらぎの契󠄅約けいやくを立たてん是これは彼かれらに永遠󠄄えいゑんの契󠄅約けいやくとなるべし我われかれらを堅かたうし彼かれらを殖ふやしわが聖󠄃所󠄃きよきところを長久とこしなへにかれらの中うちにおかん
〔ゼカリヤ書2章4節〕
4 之これに言いひけるは走はせゆきてこの少わかき人ひとに吿つげて言いへヱルサレムはその中なかに人ひとと畜けものと饒さはなるによりて野原のはらのごとくに廣ひろく亘わたるべし
〔ゼカリヤ書8章4節〕
4 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふヱルサレムの街衢ちまたには再ふたゝび老おいたる男をとこ老おいたる女をんな坐ざせん皆みな年とし高たかくして各々おの〳〵杖つゑを手てに持もつべし
〔ゼカリヤ書8章5節〕
5 またその邑まちの街衢ちまたには男をとこの兒こ女をんなの兒こ滿みちて街衢ちまたに遊󠄃あそび戯たはむれん
〔ゼカリヤ書10章8節〕
8 我われかれらに向むかひて嘯うそぶきて之これを集あつめん其そは我われこれを贖あがなひたればなり彼等かれらは昔むかし殖增ふえましたる如ごとくに殖增ふえまさん
out
〔エズラ書3章10節~3章13節〕
10 かくて建󠄄築者󠄃いへづくりヱホバの殿みやの基礎いしづゑを置すうる時とき祭司さいし等たち禮服󠄃れいふくを衣きて喇叭らつぱを執とりアサフの子孫しそんたるレビ人びと鐃鈸ねうはちを執とりイスラエルの王わうダビデの例のりに循したがひてヱホバを讃美さんびす~(13) 是こゝをもて人衆ひと〴〵民たみの歡よろこびて呼よばはる聲こゑと民たみの泣なく聲こゑとを聞きゝわくることを得えざりき そは民たみ大おほ聲ごゑに呼よばはり叫さけびければその聲こゑ遠󠄄とほくまで聞きこえわたりたればなり
〔エズラ書6章22節〕
22 喜よろこびて七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンの節󠄄いはひを行おこなへり 是こはヱホバかれらを喜よろこばせアッスリヤの王わうの心こゝろを彼かれらに向むかはせ彼かれをしてイスラエルの神󠄃かみにまします神󠄃かみの家いへの工事こうじを助たすけさせたまひしが故ゆゑなり
〔ネヘミヤ記8章12節〕
12 一切すべての民たみすなはち去さりて食󠄃くらひかつ飮のみ又󠄂また人ひとに分󠄃わかちおくりて大おほいなる喜悅よろこびをなせり是こはその誦よむきかされし言ことばを了さとりしが故ゆゑなり
〔ネヘミヤ記8章17節〕
17 擄とらはれゆきて歸かへり來きたりし會衆くわいしうみな斯かく茅廬かりほを造󠄃つくりて茅廬かりほに居をれりヌンの子こヨシユアの日ひより彼かの日ひまでにイスラエルの子孫ひと〴〵斯かくおこなひし事ことなし是こゝをもてその喜悅よろこびはなはだ大おほいなりき
〔ネヘミヤ記12章43節~12章46節〕
43 斯かくしてその日ひみな大おほいなる犧牲いけにへを献さゝげて喜悅よろこびを盡つくせり其そは神󠄃かみかれらをして大おほいに喜よろこび樂たのしませたまひたればなり婦󠄃女をんな小兒こどもまでも喜悅よろこびり是これをもてヱルサレムの喜悅よろこびの聲こゑとほくまで聞きこえわたりぬ~(46) 在昔むかしダビデおよびアサフの日ひには謳歌者󠄃うたうたふものの長をさ一人ひとりありて神󠄃かみに讃美さんび感謝󠄃かんしやをたてまつる事ことありき
〔詩篇53章6節〕
6 願ねがはくはシオンよりイスラエルの救すくひのいでんことを 神󠄃かみその民たみのとらはれたるを返󠄄かへしたまふときヤコブはよろこびイスラエルは樂たのしまん
〔詩篇126章1節〕
1 ヱホバ、シオンの俘囚とらはれびとをかへしたまひし時とき われらは夢ゆめみるもののごとくなりき
〔詩篇126章2節〕
2 そのとき笑わらひはわれらの口くちにみち歌うたはわれらの舌したにみてり ヱホバかれらのために大おほいなることを作なしたまへりといへる者󠄃ものもろもろの國くにのなかにありき
〔イザヤ書12章1節〕
1 その日ひなんぢ言いはん ヱホバよ我われなんぢに感謝󠄃かんしやすべし 汝なんぢさきに我われをいかり給たまひしかどその怒いかりはやみて我われをなぐさめたまへり
〔イザヤ書35章10節〕
10 ヱホバに贖あがなひすくはれし者󠄃ものうたうたひつつ歸かへりてシオンにきたり その首かうべにとこしへの歡喜よろこびをいただき樂たのしみとよろこびとをえん 而しかして悲哀かなしみとなげきとは逃󠄄にげさるべし
〔イザヤ書51章11節〕
11 ヱホバに贖あがなひすくはれしもの歌うたうたひつつ歸かへりてシオンにきたり その首かうべにとこしへの歡喜よろこびをいただきて快樂たのしみとよろこびとをえん 而しかしてかなしみと歎息なげきとはにげさるべし
〔イザヤ書52章9節〕
9 ヱルサレムの荒廢あれすたれたるところよ聲こゑをはなちて共ともにうたふべし ヱホバその民たみをなぐさめヱルサレムを贖あがなひたまひたればなり
〔エレミヤ記31章4節〕
4 イスラエルの童女をとめよわれ復ふたたび汝なんぢを建󠄄たてん汝なんぢは建󠄄たてらるべし汝なんぢふたゝび鼗つづみをもて身みを飾󠄃かざり歡樂者󠄃たのしきものの舞まひにいでん
〔エレミヤ記31章12節〕
12 彼かれらは來きたりてシオンの頂いたゞきによばはりヱホバの賜たまひし福󠄃さいはひなる麥むぎと酒さけと油あぶらおよび若わかき羊ひつじと牛うしの爲ために寄集よりつどはんその靈魂たましひは灌うるほふ園そののごとくならん彼かれらは重かさねて愁うれふること無なかるべし
〔エレミヤ記31章13節〕
13 その時とき童女をとめは舞まひてたのしみ壯者󠄃わかきものと老者󠄃おいたるものもろともに樂たのしまん我われかれらの悲かなしみをかへて喜よろこびとなしかれらの愁うれへをさりてこれを慰なぐさめん
〔エレミヤ記33章10節〕
10 ヱホバかくいひ給たまへり汝なんぢらが荒あれて人ひともなく畜けものもなしといひしこの處ところ即すなはち荒あれて人ひともなく住󠄃すむ者󠄃ものもなく畜けものもなきユダの邑まちとヱルサレムの街ちまたに
〔エレミヤ記33章11節〕
11 再ふたゝび欣喜よろこびの聲こゑ 歡樂たのしみの聲こゑ 新娶者󠄃はなむこの聲こゑ 新婦󠄃はなよめの聲こゑおよび萬軍ばんぐんのヱホバをあがめよヱホバは善ぜんにしてその矜恤あはれみは窮󠄃かぎりなしといひて其その感謝󠄃かんしやの祭物そなへものをヱホバの室いへに携たづさふる者󠄃ものの聲こゑ聞きこゆべし蓋そはわれこの地ちの俘囚人とらはれびとを返󠄄かへらしめて初はじめのごとくになすべければなりヱホバ之これをいひたまふ
〔ゼパニヤ書3章14節~3章20節〕
14 シオンの女むすめよ歡喜よろこびの聲こゑを擧あげよ イスラエルよ樂たのしみ呼よばはれ エルサレムの女むすめよ心こゝろのかぎり喜よろこび樂たのしめ~(20) その時ときわれ汝なんぢらを携たづさへその時ときわれ汝なんぢらを集あつむべし 我われなんぢらの目めの前󠄃まへにおいて汝なんぢらの俘囚とらはれをかへし汝なんぢらをして地上ちじやうの萬國ばんこくに名なを得えさせ稱󠄄譽ほまれを得えさすべし ヱホバこれを言いふ
〔ゼカリヤ書8章19節〕
19 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ四月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじき五月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじき七月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじき十月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじきかへつてユダの家いへの宴樂たのしみとなり欣喜よろこびとなり佳節󠄄よきいはひとなるべし惟たゞなんぢら眞󠄃實まことと平󠄃和へいわを愛あいすべし

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其その子こは疇昔いにしへのごとくあらん其その集會あつまりは我わが前󠄃まへに固かたく立たゝん凡およそかれを虐󠄃しへたぐる者󠄃ものは我われこれを罰ばつせん
Their children also shall be as aforetime, and their congregation shall be established before me, and I will punish all that oppress them.


and I
〔イザヤ書49章26節〕
26 我われなんぢを虐󠄃しへたぐるものにその肉󠄁にくをくらはせ またその血ちをあたらしき酒さけのごとくにのませて醉ゑはしめん 而しかして萬民よろづのたみはわがヱホバにして汝なんぢをすくふ者󠄃ものなんぢを贖あがなふものヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなることを知しるべし
〔イザヤ書51章22節〕
22 なんぢの主しゆヱホバおのが民たみの訟󠄃うたへをあげつらひ給たまふ なんぢの神󠄃かみかくいひ給たまふ 我われよろめかす酒杯さかづきをなんぢの手てより取除とりのぞき わがいきどほりの大杯おほさかづきをとりのぞきたり 汝なんぢふたゝびこれを飮のむことあらじ
〔エレミヤ記2章3節〕
3 イスラエルはヱホバの聖󠄃物きよきものにしてその初はじめに結むすべる實みなりすべて之これを食󠄃くらふものは罰つみせられ災わざはひにあふべしとヱホバ云いひたまへり
〔エレミヤ記30章16節〕
16 然されどすべて汝なんぢを食󠄃くらふ者󠄃ものは食󠄃くらはれすべて汝なんぢを虐󠄃しへたぐる者󠄃ものは皆みなとらはれ汝なんぢを掠かすむる者󠄃ものは掠かすめられん凡すべて汝なんぢの物ものを奪うばふ者󠄃ものは我われこれをして奪うばはるる事ことにあはしむべし
〔エレミヤ記50章33節〕
33 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふイスラエルの民たみとユダの民たみは偕ともに虐󠄃しへたげらる彼かれらを擄とりこにせし者󠄃ものは皆みな固かたくこれを守まもりて釋はなたざるなり
〔エレミヤ記50章34節〕
34 彼かれらを贖あがなふ者󠄃ものは强つよしその名なは萬軍ばんぐんのヱホバなり彼かれ必かならずその訴うつたへを理たゞしてこの地ちに安やすきを與あたへバビロンに住󠄃すめる者󠄃ものを戰慄をののかしめ給たまはん
children
〔創世記17章5節~17章9節〕
5 汝なんぢの名なを此この後のちアブラムと呼よぶべからず汝なんぢの名なをアブラハム(衆多おほくの人ひとの父󠄃ちゝ)とよぶべし其そは我われ汝なんぢを衆多おほくの國民くにたみの父󠄃ちゝと爲なせばなり~(9) 神󠄃かみまたアブラハムに言いひたまひけるは然されば汝なんぢと汝なんぢの後のちの世々よゝの子孫しそんわが契󠄅約けいやくを守まもるべし
〔詩篇90章16節〕
16 なんぢの作爲みわざをなんぢの僕しもべ等らに なんぢの榮光えいくわうをその子等こらにあらはしたまへ
〔詩篇90章17節〕
17 斯かくてわれらの神󠄃かみヱホバの佳美うるはしきをわれらのうへにのぞましめ われらの手てのわざをわれらのうへに確かたからしめたまへ 願ねがはくはわれらの手てのわざを確かたからしめたまへ
〔詩篇102章18節〕
18 來きたらんとするのちの世よのためにこの事ことをしるさん 新あたらしくつくられたる民たみはヤハをほめたたふべし
〔詩篇102章28節〕
28 汝なんぢのしもべの子輩こらはながらへん その裔すゑはかたく前󠄃みまへにたてらるべし
〔イザヤ書1章26節〕
26 なんぢの審士さばきびとを舊もとのごとく なんぢの議官ぎくわんを始はじめのごとくに復かへすべし 然しかるのちなんぢは正義せいぎの邑まち忠信ちうしんの邑まちととなへられん
〔イザヤ書1章27節〕
27 シオンは公󠄃平󠄃こうへいをもてあがなはれ 歸來かへりきたるものも正義せいぎをもて贖あがなはるべし
〔エレミヤ記32章39節〕
39 われ彼かれらに一ひとつの心こゝろと一ひとつの途󠄃みちをあたへて常つねに我われを畏おそれしめんこは彼かれらと其その子孫しそんとに福󠄃さいはひをえせしめん爲ためなり

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其その首領かしらは本族おのれよりいで其その督者󠄃つかさはその中うちよりいでん我われ彼かれをちかづけ彼かれに近󠄃ちかづかん誰たれかその生命いのちを繋かけて我われに近󠄃ちかづくものあらんやとヱホバいふ
And their nobles shall be of themselves, and their governor shall proceed from the midst of them; and I will cause him to draw near, and he shall approach unto me: for who is this that engaged his heart to approach unto me? saith the LORD.


and I
〔民數紀略16章5節〕
5 やがてコラとその一切すべての黨類󠄃ともがらに言いひけるは明日あすヱホバ己おのれの所󠄃屬ものは誰たれ聖󠄃者󠄃きよきものは誰たれなるかを示しめして其その者󠄃ものを己おのれに近󠄃ちかづかせたまはん即すなはちその選󠄄えらびたまへる者󠄃ものを己おのれに近󠄃ちかづかせたまふべし
〔民數紀略16章40節〕
40 之これをイスラエルの子孫ひと〴〵の記念きねんの物ものと爲なせり是これはアロンの子孫しそんたらざる外人ぐわいじんが近󠄃ちかよりてヱホバの前󠄃まへに香かうを焚たくこと無なからんため亦またかゝる人ひとありてコラとその黨類󠄃ともがらのごとくにならざらん爲ためなり是これみなヱホバがモーセをもて彼かれにのたまひし所󠄃ところに依よるなり
〔民數紀略17章12節〕
12 イスラエルの子孫ひと〴〵モーセに語かたりて曰いふ嗚呼あゝ我等われらは死しなん我等われらは滅ほろびん我等われらはみな滅ほろびん
〔民數紀略17章13節〕
13 凡およそヱホバの幕屋まくやに微すこしにても近󠄃ちかづく者󠄃ものはみな死しぬるなり我等われらはみな死しに斷たゆべき歟か
〔詩篇110章4節〕
4 ヱホバ誓ちかひをたてて聖󠄃意みこころをかへさせたまふことなし 汝なんぢはメルキセデクの狀さまにひとしくとこしへに祭司さいしたり
〔ゼカリヤ書6章12節〕
12 彼かれに語かたりて言いふべし萬軍ばんぐんのヱホバ斯かく言いひたまふ視󠄃みよ人ひとありその名なを枝えだといふ彼かれおのれの處ところより生はへいでてヱホバの宮みやを建󠄄たてん
〔ゼカリヤ書6章13節〕
13 即すなはち彼者󠄃かのものヱホバの宮みやを建󠄄たて尊󠄅榮そんえいを帶おびその位くらゐに坐ざして政事まつりごとを施ほどこしその位くらゐにありて祭司さいしとならん此この二ふたつの者󠄃ものの間あひだに平󠄃和へいわの計議はからひあるべし
〔マタイ傳3章17節〕
17 また天てんより聲こゑあり、曰いはく『これは我わが愛いつくしむ子こ、わが悅よろこぶ者󠄃ものなり』
〔ルカ傳24章26節〕
26 キリストは必かならず此これらの苦難󠄄くるしみを受うけて、其その榮光えいくわうに入いるべきならずや』
〔ロマ書8章34節〕
34 誰たれか之これを罪つみに定さだめん、死しにて甦よみがへり給たまひしキリスト・イエスは神󠄃かみの右みぎに在いまして、我われらの爲ために執成󠄃とりなし給たまふなり。
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこは神󠄃かみの榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみの本質ほんしつの像󠄃かたにして、己おのが權能ちからの言ことばをもて萬よろづの物ものを保たもちたまふ。また罪つみの潔󠄄きよめをなして、高たかき處ところにある稜威󠄂みいつの右みぎに坐ざし給たまへり。
〔ヘブル書4章14節~4章16節〕
14 我等われらには、もろもろの天てんを通󠄃とほり給たまひし偉󠄅おほひなる大だい祭司さいし、神󠄃かみの子こイエスあり。然されば我われらが言いひあらはす信仰しんかうを堅かたく保たもつべし。~(16) この故ゆゑに我われらは憐憫あはれみを受うけんが爲ため、また機をりに合あふ助たすけとなる惠めぐみを得えんがために、憚はゞからずして惠めぐみの御座みざに來きたるべし。
〔ヘブル書7章21節~7章26節〕
21 彼かれは誓ちかひなくしては爲せられず、誓ちかひをもて祭司さいしとせられ給たまへり。即すなはち彼かれに就つきて 『主しゅちかひて悔󠄃くい給たまはず、 「なんぢは永遠󠄄とこしへに祭司さいしたり」』と言いひ給たまひしが如ごとし。~(26) 斯かくのごとき大だい祭司さいしこそ我われらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、即すなはち聖󠄃せいにして惡あくなく、穢けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろの天てんよりも高たかくせられ給たまへり。
〔ヘブル書9章15節~9章24節〕
15 この故ゆゑに彼かれは新あたらしき契󠄅約けいやくの中保なかだちなり。これ初はじめの契󠄅約けいやくの下したに犯をかしたる咎とがを贖あがなふべき死しあるによりて、召めされたる者󠄃ものに約束やくそくの永遠󠄄とこしへの嗣業しげふを受うけさせん爲ためなり。~(24) キリストは眞󠄃まことのものに象かたどれる、手てにて造󠄃つくりたる聖󠄃所󠄃せいじょに入いらず、眞󠄃まことの天てんに入いりて今いまより我等われらのために神󠄃かみの前󠄃まへにあらはれ給たまふ。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 彼かれは我われらの罪つみのために宥なだめの供物そなへものたり、啻たゞに我われらの爲ためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいの爲ためなり。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 斯かくて新あたらしき歌うたを謳うたひて言いふ 『なんぢは卷まき物ものを受うけ、その封印ふういんを解とくに相應ふさはしきなり、汝なんぢは屠󠄃ほふられ、その血ちをもて諸󠄃種もろもろの族やから・國語くにことば・民たみ・國くにの中うちより人々ひとびとを神󠄃かみのために買かひ、
〔ヨハネ黙示録5章10節〕
10 之これを我われらの神󠄃かみのために*國民こくみんとなし、祭司さいしとなし給たまへばなり。彼かれらは地ちの上うへに王わうとなるべし』[*異本「王」とあり。]
engaged
〔創世記18章27節〕
27 アブラハム應こたへていひけるは我われは塵ちりと灰󠄃はひなれども敢あへて我わが主しゆに言上まうす
〔創世記18章30節〕
30 アブラハム曰いひけるは請󠄃こふわが主しゆよ怒いからずして言いはしめたまへ若もし彼處かしこに三十人にん看みえなば如何いかんヱホバいひたまふ我われ三十人にんを彼處かしこに看みば之これを爲なさじ
〔創世記18章32節〕
32 アブラハム言いふ請󠄃こふわが主しゆ怒いからずして今いま一度ひとたび言いはしめたまへ若もしかしこに十人にん看みえなば如何いかんヱホバ言いひたまふ我われ十人にんのためにほろぼさじ
〔ヨブ記23章3節~23章5節〕
3 ねがはくは神󠄃かみをたづねて何處いづくにか遇󠄃あひまつるを知しり其その御座みくらに參まゐりいたらんことを~(5) 我われその我われに答こたへたまふ言ことばを知しり また其そのわれに言いひたまふ所󠄃ところを了さとらん
〔ヨブ記42章3節~42章6節〕
3 無知むちをもて道󠄃みちを蔽おほふ者󠄃ものは誰たれぞや 斯かくわれは自みづから了解さとらざる事ことを言いひ 自みづから知しらざる測はかり難󠄄がたき事ことを述󠄃のべたり~(6) 是こゝをもて我われみづから恨うらみ 塵灰󠄃ちりはひの中なかにて悔󠄃くゆ
〔ヘブル書7章26節〕
26 斯かくのごとき大だい祭司さいしこそ我われらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、即すなはち聖󠄃せいにして惡あくなく、穢けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろの天てんよりも高たかくせられ給たまへり。
〔ヘブル書9章24節〕
24 キリストは眞󠄃まことのものに象かたどれる、手てにて造󠄃つくりたる聖󠄃所󠄃せいじょに入いらず、眞󠄃まことの天てんに入いりて今いまより我等われらのために神󠄃かみの前󠄃まへにあらはれ給たまふ。
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〔イザヤ書63章1節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかに大おほいなる能力ちからをもて嚴いかめしく步あゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これは義ぎをもてかたり大おほいにすくひをほどこす我われなり
〔エレミヤ記49章19節〕
19 視󠄃みよ敵てき獅子しゝのヨルダンの叢くさむらより上のぼるがごとく堅かたき宅すまひに攻せめきたらんわれ直たゞちに彼かれを其處そこより逐󠄃奔おひはしらせわが選󠄄えらみたる者󠄃ものをその上うへに立たてん誰たれか我われのごとき者󠄃ものあらん誰たれか我わが爲ために時期ときを定さだめんや孰いづれの牧者󠄃ぼくしやか我わが前󠄃まへにたつことをえん
〔エレミヤ記50章44節〕
44 視󠄃みよ敵てき獅子しゝのヨルダンの叢くさむらより上のぼるが如ごとく堅かたき宅すまひに攻せめきたらんわれ直たゞちに彼等かれらを其處そこより逐󠄃奔おひはしらせわが選󠄄えらみたる者󠄃ものをその上うへに立たてん誰たれか我われのごとき者󠄃ものあらんや誰たれかわが爲ために時期ときを定さだめんや何いづれの牧者󠄃ぼくしやか我わが前󠄃まへに立たつことをえん
governor
〔申命記18章18節〕
18 我われかれら兄弟きやうだいの中うちより汝なんぢのごとき一箇ひとりの預言者󠄃よげんしやを彼かれらのために興おこし我わが言ことばをその口くちに授さづけん我わが彼かれに命めいずる言ことばを彼かれことごとく彼かれらに吿つぐべし
〔申命記33章5節〕
5 民たみの首領かしら等たちイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれあひ集あつまれる時ときに彼かれはヱシユルンの中うちに王わうたりき
〔サムエル後書7章13節〕
13 彼かれわが名なのために家いへを建󠄄たてん我われ永ながく其その國くにの位くらゐを堅かたうせん
〔詩篇89章29節〕
29 われまたその裔すゑをとこしへに存ながらへ そのくらゐを天てんの日ひ數󠄄かずのごとくながらへしめん
〔詩篇110章1節~110章4節〕
1 ヱホバわが主しゆにのたまふ 我われなんぢの仇あたをなんぢの承足せうそくとするまではわが右みぎにざすべし~(4) ヱホバ誓ちかひをたてて聖󠄃意みこころをかへさせたまふことなし 汝なんぢはメルキセデクの狀さまにひとしくとこしへに祭司さいしたり
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのために生うまれたり 我儕われらはひとりの子こをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その名なは奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのうの神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわの君きみととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごとと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし 且かつダビデの位くらゐにすわりてその國くにををさめ今いまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへいと正義せいぎとをもてこれを立たてこれを保たもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわがダビデに一ひとつの義ただしき枝えだを起󠄃おこす日ひ來きたらん彼かれ王わうとなりて世よを治をさめ榮さかえ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを世よに行おこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダは救すくひをえイスラエルは安やすきに居をらん其その名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔エレミヤ記33章15節〕
15 その日ひその時ときにいたらばわれダビデの爲ために一ひとつの義ただしき枝えだを生しやうぜしめん彼かれは公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを地ちに行おこなふべし
〔エゼキエル書34章23節〕
23 我われかれらの上うへに一人ひとりの牧者󠄃ぼくしやをたてん其人そのひとかれらを牧やしなふべし是これわが僕しもべダビデなり彼かれはかれらを牧やしなひ彼かれらの牧者󠄃ぼくしやとなるべし
〔エゼキエル書34章24節〕
24 我われヱホバかれらの神󠄃かみとならん吾わが僕しもべダビデかれらの中うちに君きみたるべし我われヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書37章24節〕
24 わが僕しもべダビデかれらの王わうとならん彼かれら全󠄃體すべての者󠄃ものの牧者󠄃ぼくしやは一人ひとりなるべし彼かれらはわが律法おきてにあゆみ吾わが法度のりをまもりてこれを行おこなはん
〔ミカ書5章2節~5章4節〕
2 ベテレヘム、エフラタ汝なんぢはユダの郡中ぐんちゆうにて小ちひさき者󠄃ものなり 然しかれどもイスラエルの君きみとなる者󠄃もの汝なんぢの中うちより我わがために出いづべし その出いづる事ことは古昔いにしへより永遠󠄄えいゑんの日ひよりなり~(4) 彼かれはヱホバの力ちからに由よりその神󠄃かみヱホバの名なの威󠄂光ゐくわうによりて立たちてその群むれを牧やしなひ之これをして安然やすらかに居をらしめん 今いま彼かれは大おほいなる者󠄃ものとなりて地ちの極はてにまでおよばん
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンの女むすめよ大おほいに喜よろこべヱルサレムの女むすめよ呼よばはれ視󠄃みよ汝なんぢの王わう汝なんぢに來きたる彼かれは正義ただしくして拯救すくひを賜たまはり柔和にうわにして驢馬ろばに乘のる即すなはち牝驢馬めろばの子こなる駒こまに乘のるなり
〔ゼカリヤ書9章10節〕
10 我われエフライムより車くるまを絕たちヱルサレムより馬むまを絕たゝん戰爭弓いくさゆみも絕たゝるべし彼かれ國々くに〴〵の民たみに平󠄃和へいわを諭󠄄さとさん其その政治まつりごとは海󠄃うみより海󠄃うみに及および河かはより地ちの極はてにおよぶべし
〔マタイ傳2章2節〕
2 『ユダヤ人びとの王わうとて生うまれ給たまへる者󠄃ものは、何處いづこに在いますか。我われら*東ひがしにてその星ほしを見みたれば、拜はいせんために來きたれり』[*或は「その星の上れるを見たれば」と譯す。]
〔マタイ傳21章5節~21章11節〕
5 『シオンの娘むすめに吿つげよ、 「視󠄃みよ、汝なんぢの王わう、なんぢに來きたり給たまふ。 柔和にうわにして驢馬ろばに乘のり、 軛くびきを負󠄅おふ驢馬ろばの子こに乘のりて」』~(11) 群衆ぐんじゅういふ『これガリラヤのナザレより出いでたる預言者󠄃よげんしゃイエスなり』
〔マタイ傳27章37節〕
37 その首かうべの上うへに『これはユダヤ人びとの王わうイエスなり』と記しるしたる罪標すてふだを置おきたり。
〔マルコ傳11章9節〕
9 かつ前󠄃まへに往󠄃ゆき後あとに從したがふ者󠄃ものども呼よばはりて言いふ『「*ホサナ、讃ほむべきかな、主しゅの御名みなによりて來きたる者󠄃もの」[*「ホサナ」は「救あれ」との意なり。]
〔マルコ傳11章10節〕
10 讃ほむべきかな、今いまし來きたる我われらの父󠄃ちちダビデの國くに。「いと高たかき處ところにてホサナ」』
〔ルカ傳1章32節〕
32 彼かれは大おほいならん、至高者󠄃いとたかきものの子こと稱󠄄となへられん。また主しゅたる神󠄃かみ、これに其その父󠄃ちちダビデの座位くらゐをあたへ給たまへば、
〔ルカ傳1章33節〕
33 ヤコブの家いへを永遠󠄄とこしへに治をさめん。その國くには終󠄃をはることなかるべし』
〔ヨハネ傳18章36節〕
36 イエス答こたへ給たまふ『わが國くにはこの世よのものならず、若もし我わが國くにこの世よのものならば、我わが僕しもべら我われをユダヤ人びとに付わたさじと戰たゝかひしならん。然されど我わが國くには此この世よよりのものならず』
〔ヨハネ傳18章37節〕
37 爰こゝにピラト言いふ『されば汝なんぢは王わうなるか』イエス答こたへ給たまふ『われの王わうたることは汝なんぢの言いへるごとし。我われは之これがために生うまれ、之これがために世よに來きたれり、即すなはち眞󠄃理しんりにつきて證あかしせん爲ためなり。凡すべて眞󠄃理しんりに屬ぞくする者󠄃ものは我わが聲こゑをきく』
〔ヨハネ傳19章19節~19章22節〕
19 ピラト罪標すてふだを書かきて十字架じふじかの上うへに掲かゝぐ『ユダヤ人びとの王わう、ナザレのイエス』と記しるしたり。~(22) ピラト答こたふ『わが記しるしたることは記しるしたるままに』
〔使徒行傳2章34節~2章36節〕
34 それダビデは天てんに昇のぼりしことなし、然されど自みづから言いふ 「主しゅわが主しゅに言いひ給たまふ、~(36) 然さればイスラエルの全󠄃家ぜんかは確しかと知しるべきなり。汝なんぢらが十字架じふじかに釘つけし此このイエスを、神󠄃かみは立たてて主しゅとなし、キリストとなし給たまへり』
〔使徒行傳5章31節〕
31 神󠄃かみは彼かれを君きみとし救主すくひぬしとして己おのが右みぎにあげ、悔󠄃改くいあらためと罪つみの赦ゆるしとをイスラエルに與あたへしめ給たまふ。
〔ヨハネ黙示録19章16節〕
16 その衣ころもと股もゝとに『王わうの王わう、主しゅの主しゅ』と記しるせる名なあり。
nobles
〔創世記49章10節〕
10 杖つゑユダを離はなれず法のりを立たつる者󠄃ものその足あしの間あひだをはなるゝことなくしてシロの來きたる時ときにまでおよばん彼かれに諸󠄃もろ〳〵の民たみしたがふべし
〔エズラ書2章2節〕
2 是これ皆みなゼルバベル、ヱシユア、ネヘミヤ、セラヤ、レエラヤ、モルデカイ、ビルシヤン、ミスパル、ビグワイ、レホム、バアナ等らに隨したがひ來きたれり  其そのイスラエルの民たみの人數󠄄にんかずは是かくのごとし
〔エズラ書7章25節〕
25 汝なんぢエズラ汝なんぢの手てにある汝なんぢの神󠄃かみの智慧󠄄ちゑにしたがひて有󠄃司つかさびとおよび裁判󠄄人さばきびとを立たて河外かはむかふの一切すべての民たみすなはち汝なんぢの神󠄃かみの律法おきてを知しる者󠄃等ものどもを盡こと〴〵く裁判󠄄さばかしめよ 汝なんぢらまた之これを知しらざる者󠄃ものを敎をしへよ
〔エズラ書7章26節〕
26 凡およそ汝なんぢの神󠄃かみの律法おきておよび王わうの律法おきてを行おこなはざる者󠄃ものをば迅󠄄速󠄃すみやかにその罪つみを定さだめて或あるひは殺ころし或あるひは追󠄃放おひはなち或あるひはその貨財くわざいを沒收もつしうし或あるひは獄ひとやに繋つなぐべし
〔ネヘミヤ記2章9節〕
9 是こゝに於おいて我われ河外かはむかふの總󠄂督そうとく等たちに詣いたりて王わうの書ふみをこれに付わたせり王わうは軍長ぐんちやう數󠄄人すうにんに騎兵きへいをそへて我われに伴󠄃ともなはせたり
〔ネヘミヤ記2章10節〕
10 時ときにホロニ人びとサンバラテおよびアンモニ人びと奴隸どれいトビヤこれを聞ききイスラエルの子孫ひと〴〵の安寧あんねいを求もとむる人ひと來きたれりとて大おほいに憂うれふ
〔ネヘミヤ記7章2節〕
2 我われわが兄弟きやうだいハナニおよび城󠄃しろの宰つかさハナニヤをしてヱルサレムを治をさめしむ彼かれは忠信まめやかなる人ひとにして衆多おほくの者󠄃ものに超まさりて神󠄃かみを畏おそるる者󠄃ものなり

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汝等なんぢらは我民わがたみとなり我われは汝なんぢらの神󠄃かみとならん
And ye shall be my people, and I will be your God.


(Whole verse)
〔申命記26章17節~26章19節〕
17 今日けふなんぢヱホバを認󠄃みとめて汝なんぢの神󠄃かみとなし且かつその道󠄃みちに步あゆみその法度のりと誡法いましめと律法おきてとを守まもりその聲こゑに聽きゝしたがはんと言いへり~(19) ヱホバ汝なんぢの名譽ほまれと聲聞きこえと榮耀󠄃さかえとをしてその造󠄃つくれる諸󠄃もろ〳〵の國くにの人ひとにまさらしめたまはん汝なんぢはその神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき民たみとなることその言いひたまひしごとくならん
〔雅歌2章16節〕
16 わが愛あいする者󠄃ものは我われにつき我われはかれにつく 彼かれは百合花ゆりの中なかにてその群むれを牧かふ
〔エレミヤ記24章7節〕
7 我われ彼かれらに我われのヱホバなるを識しるの心こゝろをあたへん彼等かれら我わが民たみとなり我われ彼かれらの神󠄃かみとならん彼等かれらは一心いつしんをもて我われに歸かへるべし
〔エレミヤ記31章1節〕
1 ヱホバいひたまふ其時そのときわれはイスラエルの諸󠄃すべての族やからの神󠄃かみとなり彼かれらは我民わがたみとならん
〔エレミヤ記31章33節〕
33 然されどかの日ひの後のちに我わがイスラエルの家いへに立たてんところの契󠄅約けいやくは此これなり即すなはちわれ我わが律法おきてをかれらの衷うちにおきその心こゝろの上うへに錄しるさん我われは彼かれらの神󠄃かみとなり彼かれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書11章20節〕
20 彼かれらをしてわが憲法のりに遵󠄅したがはしめ吾わが律法おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし彼かれらはわが民たみとなり我われはかれらの神󠄃かみとならん
〔エゼキエル書36章28節〕
28 汝等なんぢらはわが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに與あたへし地ちに住󠄃すみて吾わが民たみとならん我われは汝なんぢらの神󠄃かみとなるべし
〔エゼキエル書37章27節〕
27 我わが住󠄃所󠄃すみかは彼かれらの上うへにあるべし我われかれらの神󠄃かみとなり彼かれらわが民たみとならん
〔ホセア書2章23節〕
23 我われわがためにかれを地ちにまき憐あはれまれざりし者󠄃ものをあはれみわが民たみならざりし者󠄃ものにむかひて汝なんぢはわが民たみなりといはんかれらは我われにむかひて汝なんぢはわが神󠄃かみなりといはん
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 我われその三分󠄃ぶんの一を携たづさへて火ひにいれ銀ぎんを熬分󠄃ふきわくるごとくに之これを熬分󠄃ふきわけ金きんを試こゝろむるごとくに之これを試こゝろむべし彼かれらわが名なを呼よばん我われこれにこたへん我われこれは我民わがたみなりと言いはん彼等かれらまたヱホバは我わが神󠄃かみなりと言いはん
〔マタイ傳22章32節〕
32 「我われはアブラハムの神󠄃かみ、イサクの神󠄃かみ、ヤコブの神󠄃かみなり」と言いひ給たまへることを未いまだ讀よまぬか。神󠄃かみは死しにたる者󠄃ものの神󠄃かみにあらず、生いける者󠄃ものの神󠄃かみなり』
〔ヘブル書8章10節〕
10 「然されば、かの日ひの後のちに我わがイスラエルの家いへと立たつる契󠄅約けいやくは是これなり」と主しゅいひ給たまふ。 「われ我わが律法おきてを彼かれらの念おもひに置おき、 その心こゝろに之これを記しるさん、 また我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれらは我わが民たみとならん。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 また大おほいなる聲こゑの御座みくらより出いづるを聞きけり。曰いはく『視󠄃みよ、神󠄃かみの幕屋まくや、人ひとと偕ともにあり、神󠄃かみ、人ひとと偕ともに住󠄃すみ、人ひと、神󠄃かみの民たみとなり、神󠄃かみみづから人ひとと偕ともに在いまして、

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みよヱホバの暴風はやてあり怒いかりと旋轉風つむじかぜいでて惡人あくにんの首かうべをうたん
Behold, the whirlwind of the LORD goeth forth with fury, a continuing whirlwind: it shall fall with pain upon the head of the wicked.


continuing
無し
the whirlwind
〔詩篇58章9節〕
9 なんぢらの釜󠄃かまいまだ荊蕀いばらの火ひをうけざるさきに靑あをきをも燃もえたるをもともに狂風つむじにて吹ふきさりたまはん
〔箴言1章27節〕
27 これは汝なんぢらのおそれ颶風はやての如ごとくきたり 汝なんぢらのほろび颺風つじかぜの如ごとくきたり 艱難󠄄なやみとかなしみと汝なんぢらにきたらん時ときなり
〔エレミヤ記23章19節〕
19 みよヱホバの暴風はやてあり怒いかりと旋轉風つむじかぜいでて惡人あくにんの首かうべをうたん
〔エレミヤ記23章20節〕
20 ヱホバの怒いかりはかれがその心こゝろの思おもひを行おこなひてこれを遂󠄅とげ給たまふまでは息やまじ末すゑの日ひに汝なんぢら明あきらかにこれを曉さとらん
〔エレミヤ記25章32節〕
32 萬軍ばんぐんのヱホバかく曰いひたまふ視󠄃みよ災わざはひいでて國くにより國くににいたらん大おほいなる暴風あらし地ちの極はてよりおこるべし
〔ゼカリヤ書9章14節〕
14 ヱホバこれが上うへに顯あらはれてその箭󠄃やを電光いなづまのごとくに射󠄂いいだしたまはん主しゆヱホバ喇叭らつぱを吹ふきならし南みなみの暴風おほかぜに乘のりて出來いできまさん

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ヱホバの烈はげしき忿いかりはかれがその心こゝろの思おもひを行おこなひてこれを遂󠄅とぐるまでは息やまじ末すゑの日ひに汝なんぢら明あきらかにこれを曉さとらん
The fierce anger of the LORD shall not return, until he have done it, and until he have performed the intents of his heart: in the latter days ye shall consider it.


fierce
〔サムエル前書3章12節〕
12 其その日ひにはわれ甞かつてエリの家いへについて言いひしことを始はじめより終󠄃をはりまでことごとくエリになすべし
〔ヨブ記23章13節〕
13 かれは一いつに居をる者󠄃ものにまします 誰たれか能よくかれをして意おもひを變かへしめん 彼かれはその心こゝろに慾ほつする所󠄃ところをかならず爲なしたまふ
〔ヨブ記23章14節〕
14 然されば我われに向むかひて定さだめし事ことを必かならず成󠄃就なしとげたまはん 是かくのごとき事ことを多おほく彼かれは爲なしたまふなり
〔イザヤ書14章24節〕
24 萬軍ばんぐんのヱホバ誓ちかひをたてて言いひ給たまはくわがおもひし事ことはかならず成󠄃なり わがさだめし事ことはかならず立たゝん
〔イザヤ書14章26節〕
26 これは全󠄃地ぜんちのことにつきて定さだめたる謀略はかりごとなり 是これはもろもろの國くにのうへに伸のばしたる手てなり
〔イザヤ書14章27節〕
27 萬軍ばんぐんのヱホバさだめたまへり誰たれかこれを破やぶることを得えんや その手てをのばしたまへり誰たれかこれを押返󠄄おしかへすことを得えんや
〔イザヤ書46章11節〕
11 われ東ひがしより鷲わしをまねき遠󠄄國とほきくによりわが定さだめおける人ひとをまねかん 我われこのことを語かたりたれば必かならず來きたらすべし 我われこのことを謀はかりたればかならず成󠄃なすべし
〔エレミヤ記4章28節〕
28 故ゆゑに地ちは皆みな哀かなしみ上うへなる天てんは暗󠄃くらくならん我われすでに之これをいひ且かつこれを定さだめて悔󠄃くいずまた之これをなす事ことを止やめざればなり
〔エゼキエル書20章47節〕
47 すなはち南みなみの森もりに言いふべしヱホバの言ことばを聽きけ主しゆヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われなんぢの中うちに火ひを燃もやさん是これなんぢの中うちの諸󠄃すべての靑樹あをきと諸󠄃すべての枯木かれきを焚やくべしその烈はげしき火焰ほのほ消󠄃きゆることなし南みなみより北きたまで諸󠄃すべての面おもてこれがために燒やけん
〔エゼキエル書20章48節〕
48 肉󠄁にくある者󠄃ものみな我われヱホバのこれを燒やきしなるを見みん是これは消󠄃きえざるべし
〔エゼキエル書21章5節~21章7節〕
5 肉󠄁にくある者󠄃ものみな我われヱホバのその刀かたなを鞘さやより拔ぬきはなちしを知しらん是これは歸かへりをさまらざるべし~(7) 人ひと汝なんぢに何などて歎なげくやと言いはば汝なんぢ言いふべし來きたるところの風聞うはさのためなり心こゝろみな鎔とけ手てみな痿なえ魂たましひみな弱󠄃よわり膝ひざみな水みづとならん視󠄃みよ事こといたれりかならず成󠄃ならん主しゆヱホバこれを言いふ
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〔創世記49章1節〕
1 ヤコブその子等こどもを呼よびていひけるは汝なんぢらあつまれ我われ後のちの日ひに汝なんぢらが遇󠄃あはんところの事ことを汝等なんぢらにつげん
〔民數紀略24章14節〕
14 今いまわれは吾わが民たみにかへる然されば來きたれ我われこの民たみが後のちの日ひに汝なんぢの民たみに爲なさんところの事ことを汝なんぢに吿つげしらせんと
〔申命記4章30節〕
30 後のちの日ひにいたりて汝なんぢ艱難󠄄なやみにあひて此このもろもろの事ことの汝なんぢに臨のぞまん時ときに汝なんぢもしその神󠄃かみヱホバにたち歸かへりてその言ことばにしたがはゞ
〔申命記31章29節〕
29 我われしる我わが死しにたる後のちには汝なんぢら必かならず惡あしき事ことを行おこなひ我わが汝なんぢらに命めいぜし道󠄃みちを離はなれん而しかして後のちの日ひに災害󠄅わざはひなんぢらに臨のぞまん是これなんぢらヱホバの惡あくと觀みたまふ事ことをおこなひ汝なんぢらの手ての行爲わざをもてヱホバを怒いからするによりてなり
〔エレミヤ記23章20節〕
20 ヱホバの怒いかりはかれがその心こゝろの思おもひを行おこなひてこれを遂󠄅とげ給たまふまでは息やまじ末すゑの日ひに汝なんぢら明あきらかにこれを曉さとらん
〔エレミヤ記48章47節〕
47 然されど末すゑの日ひに我われモアブの擄移とらへうつされたる者󠄃ものを返󠄄かへさんとヱホバいひ給たまふ此こゝまではモアブの鞫さばきをいへる言ことばなり
〔エレミヤ記49章39節〕
39 然されど末すゑの日ひにいたりてわれエラムの擄とらへ移うつされたる者󠄃ものを返󠄄かへすべしとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書38章16節〕
16 而しかして汝なんぢわが民たみイスラエルに攻せめきたり雲くものごとくに地ちを覆󠄄おほはんゴグよ末すゑの日ひにこの事ことあらんすなはち我われ汝なんぢをわが地ちに攻せめきたらしめ汝なんぢをもて我われの聖󠄃きよき事ことを國々くに〴〵の民たみの目めのまへにあらはして彼かれらに我われをしらしむべし
〔ダニエル書2章28節〕
28 然されど天てんに一ひとつの神󠄃かみありて秘密ひみつをあらはし給たまふ彼かれ後のちの日ひに起󠄃おこらんところの事ことの如何いかなるかをネブカデネザル王わうにしらせたまふなり汝なんぢの夢ゆめ汝なんぢが牀とこにありて想おもひ見みたまひし汝なんぢの腦のう中ちうの異象まぼろしは是これなり
〔ダニエル書10章14節〕
14 我われは末すゑの日ひに汝なんぢの民たみに臨のぞまんとするところの事ことを汝なんぢに曉さとらせんとて來きたれりまた後のちの日ひに關かゝはる所󠄃ところの異象まぼろしありと
〔ホセア書3章5節〕
5 その後のちイスラエルの子輩こらはかへりてその神󠄃かみヱホバとその王わうダビデをたづねもとめ末すゑの日ひにをののきてヱホバとその恩惠めぐみとにむかひてゆかん
〔ミカ書4章1節〕
1 末すゑの日ひにいたりてヱホバの家いへの山やま諸󠄃もろ〳〵の山やまの巓󠄄いただきに立たち諸󠄃もろ〳〵の嶺みねにこえて高たかく聳そびへ萬民ばんみん河かはのごとく之これに流ながれ歸きせん